So-net無料ブログ作成
検索選択

Fly to Singapore via Bangkok @Singapore [Singapore]

IMG_8703.jpg

―DAY1― 6月9日

早朝、神奈川の南から東京の南、羽田空港へ。

以前記したマイレージ発券の第2弾、今回はシンガポール行き。
第1弾はKKだったことはお伝え済み。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-09-26
マイレージの換算率が悪くなる、いわゆる「改悪」があるというので、
1月に慌ててというか、トチ狂って発券したチケットが4枚あるんですね。

フリーランスという立場では会社の経費で乗れるはずもないので、
マイレージの利点を生かし、いずれもビジネスクラスのチケットでございます。

IMG_8701.jpg
ユナイテッドの「マイレージ・プラス」なのですが、アライアンスを有効活用して、
全日空&タイ航空に乗っちゃおう、という企み。
前回のKKもアシアナ利用、おまけに福岡でご飯食べて帰るアレンジも入れちゃったし。

どうせ「C」ならアメリカ系は避けたいですからね。

09JUN14 NH847 TOKYO(HND)  10:50
             BANGKOK(BKK) 15:25
09JUN14 TG401 BANGKOK(BKK) 19:40
             SINGAPORE(SIN) 22:55
14JUN14 NH802 SINGAPORE(SIN) 05:50
             TOKYO(NRT)   14:00

足らくらくフットレスト 機内でも車中でも足置き エコノミー症候群やむくみ対策

米アマゾンで大人気のネック・ピロー! エコノミーでもラクチン熟睡! 機内用枕

うつ伏せ寝できる抱き枕 シート倒さない飛行機用まくら 折りたたみ収納!

J型ネックピロー 米アマゾンランキングトップ【イギリス全国発明表彰受賞商品】

飛行機用フット・レスト 機内持ち込み可 ロング・フライトもこれで楽勝!


IMG_8818.jpg
11時近いフライトですが、月曜の朝なのでラッシュを避け、6時台の京急で空港へ。

ボーディングパスを手にしたが、X-ray検査が異常に混んでいる。
朝の時間帯の羽田の手荷物検査は完全にキャパ・オーバー、捌き切れてない。
こんなところで早めに出てきたことが幸いするとは。

「自動化ゲート」で出国を済ませ、ANAラウンジへ。

新装したらしく、キレイで広い。(写真2)
羽田の場合、出発ロビーが狭いので、ラウンジ滞在できないと居場所がない。
お願い、プライオリティ・パスで使えるラウンジ作ってくださいな。

IMG_8705.jpg
NH847は定刻通り出発、C席はビッチリ日本人男性で埋め尽くされてた。

6時間半でバンコク・スワンナプーム空港に到着。

ビジネスクラス・ユーザーはTGの「Royal Silk Lounge」が使えるので、
「プライオリティ・パス」の出番はナシ。

朝早かったので、写真の仮眠室でグースカ爆睡。(写真4)
ちなみにタイ航空のラウンジには30分のマッサージが無料で受けられるものもありますぜ。
http://www.thaiair.co.jp/travelinfo/about/spa_lounge.html

今度はTG401、タイ航空のビジネスクラスを満喫。

IMG_8714.jpg
フライトは定刻より5分早く、シンガポール・チャンギ空港に降り立った。

入国はガラガラ、いつも行列しているので、ちょっとラッキーかな。
その後、いつものように免税店横の「無料公衆電話」から友人に電話を数件かける。

昔からチャンギには市内通話無料の公衆電話が備わっていて、到着したばかりの身にとても重宝。
しかしそれも携帯電話の普及で台数を減らしつつあるけど、止めないでほしいなあ、このサービス。

IMG_8827.jpg
ちなみに「世界でもっとも快適な空港」として有名なチャンギ空港、
市内通話やWi-Fiはモチロン、シャワー、映画館なども無料で利用することができる。
この空港、到着ロビーと出発ロビーのフロアが分かれてないのが他の空港と大きく異なる点で、
到着客でもこれらサービスを使うことができる。
なんでもかんでも金取り主義のどこかの国の空港は見習ってほしいものだ。

友人宅へのバス番号を電話で確認し、市バスに乗り込んだ。


blogramランキング参加中!
blogramのブログランキング

nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 9

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0