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変わりゆく香港から from Hong Kong [Hong Kong]

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香港、土曜の夜です、なんだかんだと帰国日です。

いつものように『Priority Pass』を使って、ラウンジ滞在、そこで記してます。
LCCでも飛ぶ気になるのは空港でラウンジ使える、というアドバンテージがあるからかも。

出発前は「香港島x2泊、マカオx1泊、九龍x2泊」ぐらいの予定をあら~く立てており、
香港島のコーズウェイ・ベイに2泊だけ抑えて旅立ったのですが、
香港の街なかを歩いているうちにマカオへ行くのがどうでもよくなり、
というか、またフェリーで1時間移動するのが億劫になったのですね、
ひとおもいにマカオ行きを頭の中から消して、九龍サイドで3泊してしまえ、と決断。

質のよさそうなシングルを旺角(モンコック)で見つけたのでそこに3泊することに。



前回書きましたが、トランジットばかりでちゃんと滞在してなかったので、
ブラブラ街を歩きたかったのもあり、マカオはあっさり切り捨てました。
カジノは嫌いじゃないが、粗雑な大陸人とプレイする気にはならないし、
ピンク系の遊びは旅行業の反動で興味がないし。

シンガポールにいた時、VIPへの挨拶に空港に出向くと、
社長の秘書だか部下だがの腰巾着さんが開口一番「夜のほうお願いしますね」、
というのにうんざりしていた、どの会社もどの役所もだったから。
遊びたいなら自分の足で行けって。

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それはさておき。

どうやらこの街を10年、歩いてなかったようで。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2008-05-24

10年前にも増して、街はキレイになっているし、ニオう箇所は少ないし、
市バスはホトンド新車だし、MTR(地下鉄)は路線伸びてるし、
かつての「香港ムービー」のような雰囲気はもう過去のものです。

それ以上に大陸からの流入で人が多いこと、多いこと。

そのせいか、物価も上がっちまって、2005年のブログをなぞると、
ワンタンミン$10⇒$30、
チキンライス$20⇒$40、
カフェのコーヒー$20⇒$40、ってところ。

$1≒15円なのでかつての割安感はもうないです。
1食=500円近いですからね、知らない間にシンガポールの物価を抜いてる。
(12月に訪れたシンガポールもやや物価は上がっていたが1食2~300円をキープしていた)

その反動か、チェーン・スタイルのフードコート・レストランが増えてますね。
流行りの蛍光色であっちこっちに勢力伸ばしているみたい。
コーヒーとフレンチトーストのセットが$30、ワンタンメンが$25ぐらい。
大量消費で低価格維持って感じ。

これに前回記した「安宿」が高くつくので、
もうパックパッカーや一人旅がふらりと訪れる街じゃなくなってます。

1万円ぐらいのホテルに2人で泊まれば割高感もないのでしょうね、
一人となるとドミトリーが3,000円ぐらいします、ありえまへん。

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こちらではソウルの定宿で働いていた香港人に街を案内してもらったりしてました。
中心を外れた街を訪れると、香港らしさは残っていてほっとするというか、なごむというか。

市場とオフィスが背中合わせだったり、
古いアパートの外壁の色遣いはあいかわらず香港カラーだったり、
やはり多くの人が流れ込む街の中心からその街の個性は失われてしまうのですね。

ローカル・エリアを教えてもらって、いつものように通りを歩き、
一本裏の通りに入り込んでみたり、路地裏を彷徨ってみたり。
知らない街で耳に飛び込む広東語が心地よかったりします。
こちらがカタコトにもなってない広東語で答えるとヘンに優しくしてくれたりしますしね。

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19:10のフライトで日付が変わる時間に羽田に降ろされ、LCCの宿命で家路への足はなく、
ロビーで寝るのか、はたまた無料シャトルが出ている平和島の天然温泉で夜明かしするのか。

旅路はまだまだ続くのです。

18:00@HKG A/P


PS;
12月のソウルから取り憑かれたようにクリス・レアばかり。
古いCD引っ張り出してきて、落とし込んで聞き直してます。

今回読んだ本


出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?免税店?カフェ?
格安航空券やLCCでもビジネス・クラスのラウンジでビールなんていかが?
「プライオリティ・パス」の情報詳細はこちらをご覧ください  ↓
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17
「年会費1万円は高い!」と思うかもしれませんが、
往復で2回ラウンジ使用可能ですから、年間3~4回ほど空港(国内線も可)を使えば、
空港でお金を使う分のモトは取れちゃいます。
さらには空港からの「バゲージ・サービス」(宅配便でスーツケースを自宅へ配送)が年2回付帯、
関東エリアなら1,500円前後、x2はけっこう大きなサービス。
国内も海外も旅行にこの1枚
しかも今なら入会時に12,000ポイントプレゼント、初年度は無料みたいなものです!

各都市空港ラウンジの利用報告記です!
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-01-28 NY  (EWR)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-03-13 NY  (EWR)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-03-14 LA  (LAX)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07 ソウル (ICN)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-05-11 ソウル (ICN)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-08-27 ロンドン(LHR)
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http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28 バンコク(BKK)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17 成田  (NRT)

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いってきます! Fly to Hong Kong [Hong Kong]

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日曜深夜、月曜に日付が変わる時間帯の羽田空港です。

2015年の動き出しは香港、「毎月ソウル」は今月お休み。
『HK Express』の就航記念プロモーション・のチケットを半年ぐらい前に購入していたので、
そいつに挑みます。

旅に出るのに「挑みます」ってのはヘンですが、
こいつは羽田を1:10に飛び立ち、香港5:40に到着、
帰国便は0:05に羽田に着くという、さすがLCCらしいタイム・テーブル・アレンジなのです。

なので日曜の夜から出かけ、翌週の日曜を5分過ぎたところで帰国するという、
日程的には8日を費やしながら、両日曜を除いた正味6日の旅路。

まあプロモーションで総額2万円だったので「挑んでみる」かなあ、と。
(空港使用料、サーチャージ込みの安売りです)
仕事のスケジュール的にもNFLのプレイオフも終わり、
来週のスーパーボウルまでに帰ってくるって作戦でさあ、ダンナ。

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Part1のブログに何度か記してますが、
香港はこのところマカオや深セン、珠海への乗り継ぎにしか使ってなかったので、
ゆっくり街に出てなかったのですね、
空港からフェリーとか、地下鉄から空港鉄道とかぐらいで。

調べたら2005年から街を歩いてない。
UAが香港路線から撤退した、というのも大きな要因です。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19 (香港経由)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2008-05-24 (香港滞在記)

22時過ぎに赤い電車に乗って羽田空港へ。

暗くなってからキャスターバッグ引きずって出かける、ってのはヘンな感じ。
どうも羽田はプロモーション・チケットで使うことが多いので、
ヘンな時間帯に訪れることが多いな。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26  羽田KE早朝便

すっかり24時間化されている羽田空港は深夜だというのに人が多い。
小さいながらも深夜の安い発着枠を生かし、各社こぞって便を増やしているので、(写真1)
アチラコチラに出かける日本人旅行者とアジアからの日本に来た旅行者が入り混じってます。

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チェックインするとほぼ満席らしく、3-3のシートの真ん中しか空いてないという悲しいお知らせ。

プロモーションだったので事前のシート・リクエスト(有料)なしの最安値に挑んだので、仕方なし。
安いチケットはこういう割り当てが回ってくるので、みなさんご注意を。

「旅行」に関しては「安くていいもの」ってのはないと思っていいですよ。
「ホテル」にしろ、「フライト」にしろ、「ツアー」にしろ、
『安いものには理由(ワケ)がある』ということです。

抗っても仕方なので承服して、真ん中席もらいましたが、「6E」と意外と前方席でちょとラッキー。

UO623便は新車、じゃないや、A320の新機材、全席エコノミーのシート・アレンジ。
座席は合成皮革、おそらく掃除がラクなのでコレなのでしょうが、清潔感あっていいです。
シート・ピッチは181cmの体格でキッチリヒザが当たるぐらい。
決して広くはないですが、それほど狭い印象でもなく。

あ、搭乗はバスでなく、「ボーディング・ブリッジ」からでした、香港ではバスに乗せられたけど。




機内食・飲み物は販売制、カップ麺が$20=¥300ほど、飲み物$10ほど、LCCの相場かな。
こちらは乗る前に夜食のオニギリを頬張り、お茶を買って乗ったので、それらは必要なし。
深夜便ということもあり、飲み水などを配ることもなく、明かりは消され、みな爆睡モード。
そのあたり香港人は手馴れたもの、あるいはリピーターかもしれないですね。

こちらも負けずに土曜、日曜とがっちりテニスして、6時間後に空港にいるという態勢で、
しっかり疲れて来たので、文庫本を読んでいたらすぐに熟睡。
ロング・フライトのヨーロッパ便だと徹夜明けで行って爆睡する作戦をよくとっていたっけ。

4時間半のフライトを経て、定刻通り5:40着、叩き起こされた乗客はボー然と入国に向かうわけです。

ここで入国せず、制限区域ロビーのベンチでトランジット客に混じり、仮眠することに。
宿のチェック・インは14時からだし、
1時間弱で街に出てもコーヒー・ショップぐらいしかやってないんだし、
両替してないし、眠いんだし、ロビーはあったかいんだし。

どこでも寝られる特技を生かし、9時まで仮眠、いや熟睡。
入国前の制限区域なので、荷物の心配も少ないんだし。(もういいって)

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空港からはバスを拾い、1時間弱で香港島のコーズウェイ・ベイへ。

今回、とても困ったのが宿、最近の香港はどう調べても「安宿」が安くない、
ドミトリーでも¥3000ぐらいするのが腹立たしいというかばからしいというか。

趣旨変えして、コーズウェイ・ベイの一泊¥5000ほどの安ホテルのシングルをブッキング。
そこに荷物だけ置いてもらい、ブランチでも取りに行くかと思ったら、
「シングルの部屋、空いているから入る?」とのマネージャーのお言葉。

「わお、トーチェ(多謝)」と言いながら、そのままベッドに倒れこみ、三度目の熟睡って、おい。


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