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マレーシアの風に誘われ from Kuala Lumpur [Malaysia (Mainland)]

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唐突ですが、KLにいます。

あんた、シンガポール行ったんじゃなかったんかい、と思われるでしょうが、
急な思いつきで、バスに乗り、マレーシアの首都クアラ・ルンプールに降り立ちました、それほど深い意味もなく。

シンガポールではホーカーズで気になったものを食べ、
できたばかりのショッピング・モールを探訪したり、
エアコンの効いたカフェで原稿書きなどしてましたが、ウイークデイはさすがに持て余します。
シンガポリアンの友人も平日はみな仕事ですしね、のんきな旅行者をかまっている場合じゃない。

ネットを見ていたら、KL行きのバスが安いことを発見。
JB(ジョホール・バル)やマラッカにはチョコチョコ足を運んでいたんですが、
それと変わらないような値段で行けてしまうのですね、KLも。
調べたらホテルもシングルの安宿がゴロゴロしているし。

6時間の道のり、東京名古屋位の距離感の長距離バスが片道$20ほど(≒¥1500)、
シングル・ルームもエアコンあり、ただし窓なし、共用シャワーでガマンすればRM60ほど(≒1500)。
往復して現地で2泊して¥6000ですぜ、ダンナ、ということで、
気づけばWEBでバスもホテルもブッキングしておりました。

KLは名所旧跡もありませんし、商業都市なので、あまり訪問のターゲットにはなってない街でした。
かなり前にシンガポールから「ゲンティン・ハイランド」というカジノ・リゾートに行った際、
KLのバス・ターミナルで乗り継いだことがあることと、
ちょうど一年前、エアアジアのプロモで来星際、トランジットで空港滞在したぐらいで、
街はホトンド歩いたことがないのです、これが。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-06-16 (fly to Singapore by Air Asia)

ということでシンガポール滞在中にKL行きを決めてしまいました。

今年の1月、最終日に手持ちの香港ドルが足らず、
買えなかったものが買えるんじゃないか、という目論みと、
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-01-31 (1月のおんたいむ香港)
ソウルのホステルで知り合ったマレーシア人が多いことがKL行きの背中を押したかな。

その彼らが3月にKLから日本に遊びに来た際に都内を案内したので、
今度はこっちが乗り込んでみるのも楽しいかな、とそんなテキトーな衝動だったりします。

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21日朝8時にシンガポールを発ち、長距離バスで国境を越え、トータル6時間の旅、
14時過ぎにKLの「チャイナタウン」にたどり着き、ホテルにチェックイン、
いつものように荷物だけ置いて街に出ると、まあ、熱い、暑い、アツイ。
6時間北上してきたのに、赤道に近いシンガより熱い、「熱い」んですよ、肌がじりじりと。
陽射しがもう乱暴に熱い、計ってないけど35度は越えていたんじゃないかな。

そんな中で現地の「ホステル・コリア」仲間に連絡を取ると、「夕食を食べに行きましょう」ということに。
夕刻、「ミッド・ヴァレー」のショッピング・モ-ルで待ち合せると休みだったらしく、カップルでご登場。
クルマで『客家家庭料理』の店に連れてってもらい、楽しいおしゃべりの夕食。
ちなみにおしゃべりは英語を中心に韓国語、北京語、広東語、日本語、マレー語が散らかりまくりです。
(彼らとの食事とおしゃべりを邪魔したくなかったので、写真は一切ないのよん)

キレイとはいえない古い食堂でしたが、うまかった、白飯(パイファン)のお代わりが止まらない。
近所に欲しいぐらいうまい店、でもクルマで連れ去られたので、おそらく二度といけない・・・。

その後、「ドリアン~~」とリクエストを告げると、ロードサイドのドリアン市場へ。
ちょうどシーズンなので地元民で溢れかえってました、シンガポリアン同様、マレーシアンも好きなのね、
でへへへ、コレだけはやめられませんぜ、ダンナ。

翌22日、昼間はショッピングの中心地「ブキ・ビンタン」をジャランジャラン。

ああっと、マレー語やインドネシア語で「Jaran(ジャラン)」は通り(ストリート)のこと。
これを重ねると「ブラブラする」「散歩する」というような意味合いになります。
アジア系言語にはタイ語の「マーク、マーク」(英語のVeryの意)のように重ねると意味が強くなる、という効果があります。

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両替などしつつジャランジャラン、ランチ食べてジャランジャラン、屋台でつまみ食いしてはジャランジャラン。
やっていることはシンガポールと変わらないんですが、街が違えば通りも異なり、歩く人影も変わります。
カメラ片手に知らない街を歩くのはそれだけで楽しい。

とまあ、そんな感じでのんきなマレーシア・タイムを過ごしております。
野暮になるので食べ物の講釈は書かないでおきます、コメント下さればガッツリ情報お伝えしますよ。

え? なに? 香港で買いそびれたものってナニかって? それはまた後の講釈で・・・。


22, Jun. 2016 @ Kuala Lumpur


China Town @ KL

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安くていいホテルを掘り当てたのはここ!

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おいしい帰国 from Singapore [Malaysia (Mainland)]

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チャンギを経て、KLです。

16日に日本を発ち、2週間の滞在もぼやぼやしている間に帰国日がやってきました。
21:20の便でチャンギを発ち、ここKLで3時間ほど待ち、成田へ向かいます。
朝の9時ごろ、成田着予定。

KLの空港ではラウンジでのんびり夜食タイム。
なにせご飯も飲み物も出ないLCC=『Air Asia』、途中地で燃料補給して、PCともども充電するわけデス。
経由便とはいえ、シンガまで2,5万円で行けちゃうんだから、文句は言えません、
この値段には「日本の国内線より安いじゃん!」とシンガポリアン・ガイドも驚いておりました。
安さを生かすべく、自衛策を講じて飛ぶわけです、『Priority Pass』ユーザーとしてはラウンジ利用が大きな利点。

「現地でなにをしていたの?」と問われれば、友達と会い、オイシイモノ食べて、しゃべくった、というぐらい。
小学生の夏休みか! 宿題やったか!

現地の友人たちもおかまいなし、「時間あいてる?ご飯食べに行くから、XX駅に来てね」と突き放し系。
土地勘あるこちらには彼らと同じく「現地集合現地解散」というスタイルがあてがわれる。

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あのね、こちとら住んでいた当時は地下鉄は2ラインしかなかったんだからね、
今じゃ知らない駅だらけなんですけど、と言っても彼らはおかまいなし。
まあ、そのあたりがいい距離感で、こちらもお気楽ではあるんだけど。

一人の街歩きも気軽なもので、市バスに乗って行き当たりばったりか、MRTで気になった駅で降りてみるか、
大きな目的地もないので、気になったポイントでズルリ途中下車の旅。

シンガポールはMRTの駅を降りると眼の前に「Interchange」=大きなバス停が設けられている。
そこからバスを乗り継いで家に帰る人も多いんですね。
MRTのターミナル駅には大きなショッピングモールが併設されていて、
スーパーや電気店、フードコートがあり、日本でも馴染みのある飲食店が英語名の看板を上げてたりします。
「外国料理」になるのでちょっぴり高いけどお客を集めています、というか人気大。

悪い言い方をすれば、どこの駅も似たような景色、ともいえなくもない。
市内を外れた駅でも同じクオリティのショッピング・エリアが作られているのは、日本に似ているかも。

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去年、来星して以降、よく見かけるのが「回転寿司」店。
一皿$1,5ぐらいなので、昨年のレートだと一皿100円、今のレートだと150円超えるわけですね、
同じお皿なのに世界経済とはなんともフシギなものでございます、あ、それは日本人旅行者だけか。

そう、ここシンガでは「15」という数字がキモで、
$1=70円のレートだと$15なら約1,000円、$150なら約10,000円という基準値に。
でもレート上がっちゃったから、この方程式は崩壊してます。

あ、海外旅行で現地通貨に頭を痛めている方、
値札を日本円に換算するのでなく、現地価格でいくらが1,000円か10,000円か覚えておくとラクですよ。

1ユーロ≒140円なら、70ユーロが約10,000円とか、
1バーツ≒3円なら、330バーツが千円弱ね、という感じ。

これを覚えておくと、値札を見たときに「千円しないのか」とか「2万円もするのか」とすぐにわかりますよ~。
毎回、携帯で電卓計算するのもメンドウでしょ、ちょっとしたコツです。

ここシンガポールだと前述の$15が約1,000円だったのですが、
$1が90円を超え、$10が約1,000円になっちゃいました。

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基本、買い物しないからあんまり関係ないんですけどね。
どっちかというと旅先の貧乏性が滲み出て「$10かあ、ぶっかけご飯x3回食えるなあ」と思ってしまうのでした。
ああ、育ちが貧しいわあ。

といいつつ、$50のペッパー・クラブに齧りついて、ニヤけていたりするんですけどね。

@KLIA2


出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?
免税店をウロウロ? カフェでセカセカ? 搭乗ゲートでイライラ?
「格安航空券」だろうが「LCC」だろうが、
各空港のある『ビジネスクラス・ラウンジ』でゆっくりビールやワインなんていかが?

【プライオリティ・パス】があればそれが可能、情報詳細は↓コチラをご覧ください。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17

「カードの年会費10,800円は高い!」と思うかもしれませんが、
『ビジネスクラス・ラウンジ』の利用料は1回US$30ほど。
1度の海外旅行で日本出発時に1回、帰国時の空港で1回、往復2回ラウンジを使えるわけですから、
年間2度、海外旅行に出るとすでにモトは取れてしまいます。

空港によっては国内線でもラウンジ利用可能ですから、帰省時や国内旅行でも便利!

そのほかに「トラベルコース」を選べば、年2回の『手荷物宅配サービス』が付帯しますので、
単純計算で1,500円前後x2回分が浮いちゃいます。
国内も海外も旅行にこの1枚
さらに今なら入会時にポイントプレゼント、
初年度はこれだけでも会費を補えるので、試しに使ってみるのもアリです。
カードには最高5,000万円の『海外旅行傷害保険』&『国内旅行傷害保険』が付帯するので、
不安が多い海外旅行でも安心ですね。

実際に利用した各都市空港ラウンジの報告記はこちらのリンクから!
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-05-23 バンコク・スワンナプーム(BKK)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-16 マニラ・ニノイ・アキノ(MNL)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-20 シンガポール・チャンギ(SIN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-10-13 ヒューストン・G・ブッシュ・インターコンチネンタル(IAH)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-11-09 デンバー・インターナショナル(DEN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-05-06 ソウル・インチョン(ICN)
http://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2016-07-21 香港・チェクラップコク(HKG)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-09-29 アブダビ・インターナショナル(AUH)

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いってきます! Fly to Singapore via KL [Malaysia (Mainland)]

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成田を経て、クアラルンプール国際空港です。

今回は2015年プロモーション・チケット第2弾、
AirAsiaでシンガポール里帰りでございます、故郷じゃないけど。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-01-26 (1月の第1弾)

総額2、5万円(!)のチケットですからね、KL経由なんのその、
がんばって乗り継いで、シンガポールを目指すのであります。

でも出発前に心配ゴトあれこれ。

問題1;
子供が生まれた友人のプレゼントに粉ミルクのデカイ缶買ったけど、
『缶』の機内持ち込みはダイジョウブなのか。

預けりゃいいじゃん、というハナシがありますが、
なにせLCCなのでバゲージ・チェックインすると6,000円ぐらい取られちゃう。
(NRT~KL、KL~SINの2フライト分なのですね)

「缶」ということでX-ray検査引っかかったらOUTですね、コレ。

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問題2;
日本にもよく仕事で来るシンガポリアン・ガイドの友人のリクエストで、
「『コージーコーナー』のシュークリーム買ってきて」。
果たして『シュークリーム』はX-ray検査を通るのか。

国土交通省のHPみると『プリン』はNG,『シュークリーム』はOKらしい。
でも機内持ち込みのルール、コロコロ変わるのでやや不安を残しつつ、ゲートへ。

プリンは没収の経験アリだしね。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2011-03-20 (プリン没収事件)

問題3;

円安がまさかのシンガポール・ドルまで影響、見たことないレートになっていてビビる。
なにせ平均して$1=70円前後、今までの高値でも80円ほどだったのに、現在の市場価格は91円!

3割も上がっておりますぞ、の巻。

ということで頭だか胃だかわからないけど、どっかが痛くなるような外為レートに涙しつつ、出発。

LCC専用の『第3ターミナル』ができた成田空港ですが、 
AirAsiaはそのまま第2ターミナルに居残り。
2タミなら、IASSのラウンジが使えるので、ささやかながらコーヒーぐらいは飲めるのです。

さて空港問題、問題1と2はあっさり解決、
「開けてください」とも言われず、X-rayをスルーでやや拍子抜け。
とはいえ、KLのトランジットでも手荷物検査があるので、まだ安心しきれてない。

今回の機材はエアバスA330、3-3-3の配列でしたが、1/4の席が埋まる程度でぐらいでガランガラン。
ネック・ピローも必要なし、3席確保で横になって、7時間フライトの眠りに就けました。

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で、KLの空港でこれを記しているわけですが、ここでは「Priority Pass」の出番。
「Plaza Premium Lounge」でしっかりコーヒーと軽食をいただき、充電完了。
ご飯が出ないLCCでもP/Pあれば問題ナシ、
それどころかビジネスクラス・ラウンジにいられるんだから、快適快適。

おっと、考えてみたら、この空港、初めてじゃないか。

というか、マレーシアにAIRで入るの初めてじゃないか。
JB、マラッカ、KL・・・アッチコッチ訪ねているけど、いずれもシンガポールからの陸路移動で空港利用は初めてだ。
あっと、去年のコタ・キナバルが初のマレーシア着陸であったか。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-09-26(ボルネオ紀行)
まあ、あそこはボルネオ島だから、マレーシア本土攻略は初だな。

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『KLIA2』は2014年にできたばかりのターミナル2。

LCC専用のターミナルを壊して、作ったらしいけどほぼAirAsiaターミナルですね、これ。
マレーシア航空が元気ないからね、新しいターミナル取られちゃったのかな。
LCCでもしっかりボーディング・ブリッジでお出迎えです。

ここでの乗り継ぎは約3時間、街に出るには短すぎ、ラウンジで過ごすには長すぎのびみょ~な時間。
19:50のフライトでここを発ち、21:15シンガポール着予定、そこから市バスを拾って、50分。

日付が変わるころには友人宅へ転がり込めるかな。

@KLIA2


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ペッパー・クラブ @Desaru [Malaysia (Mainland)]

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10月18日 -Day2-

到着翌日は土曜日ということもあって、シンガポリアンの旧友のお誘いが。
「釣りでも行かない?」というのでハナシに乗っかると「パスポート忘れずに」とのお声がけ。
え? なに? 到着翌日に出国かよ?

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朝方、旧友は従弟のクルマに乗り、近くのMRT駅まで迎えに来てくれた。
「海外旅行だよ」ということでマレーシア国境の街=「Johor Bahru(ジョホール・バル=JB」へ向かう。
シンガポリアンはクルマを飛ばし、マレーシアにゴルフに出向いたり、
フェリーでインドネシアの島で週末リゾートを楽しんだり、狭い自国を飛び出して遊びに行くことも多い。

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週末、ということでウッドランドの国境は少しばかり混んでいたが、
それでもマイカーの場合、車内から出ることもなく、手続きができるのでとてもラクだ。
高速の料金所のようなボックスに差し掛かるとパスポートを出し、
係員の指示で窓を開け、顔をさらし、個別確認ができたら、ハイ、オシマイ。
シンガポール出国&マレーシア入国のどちらも車内にいたままで同じ手順を繰り返すだけ。

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バスで越境する場合はバスを降り出国手続き、ふたたびバスに乗り込み、マレー海峡を渡ると、
同じようにバスを降り入国手続き、そしてバスへ、という感じ。
マレーシアからでもシンガポールからでも出入国の手順は同じ。
長距離バスでも市バスでも同じように越境者がゾロゾロと流れていくので迷いはしない。
同じ島国だが「歩いて越境」というシチュエーションがない日本国民にはとても新鮮な体験だ。

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JBの街をスルーして、マレー半島の南端の東側、「Desaru(デサルー)」の海岸に到着した。
ところが道行きの途中から降り出した雨がスコールらしくなくシトシトと降り続いていて、釣りどころではない。
まずは腹ごしらえ、ということで地元では有名らしい海岸沿いのシーフード・レストランへ向かった。

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「ナニタベタイ?」という問いかけに「シーフード・レストランなら『ペッパー・クラブ』かな」と答えると、
「おお~、知っているね~。『チリ・クラブ』と言わないところが観光客じゃないね」と年長者の従弟の彼が茶化しながら、
「やっぱりカニがウマイのは『ペッパー・クラブ』だよね」と続ける。
ホトンドのガイドブックには『チリ・クラブ』がオススメ、と書かれていて観光客は倣うように食べているが、
アチラはソースに旨味を持っていかれているので、「ソースをすくうパンが一番旨い」というのが実態。
フレッシュなカニの身を味わいたいなら『ペッパー・クラブ』なのだ。
物価差で安いから二人はバカスカ注文を入れ、この量がテーブルを埋めた。
あとは3人でひたすら食べまくりなのだ。

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「らしくない」雨が降り続き、結局、いっさい釣りをすることはできなかった。
シンガポリアンは週末だけJBに買い物に来たり、うまいものを食べに来たりするので、こんなことも気にしない。
形的にはクルマを飛ばしうまくて安いシーフードのランチを食いに来たオトコども、という絵面。
「なにもできなかったね」との問いかけに「無問題(モー・マン・タイ)」と答えたら、運転していた従弟にオオウケした。
シトシト雨の中、地元パン屋さんなどをヒヤカシ、クルマは一路、シンガポールへ。


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