So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

シンガポールの風の中で from Singapore [Singapore]

IMG_6244.jpg

いつものように気がつけば帰国日です。

17日に日本を発ち、北京を経由して、チャンギに降り立ったのは夜遅くなってから、
27日も0:15というびみょ~な時間のフライト、やはり北京経由で帰国の途へ。
11日間の行程ですが実質9日間の滞在、早めの夏休みが終わりを告げます。

きっちり1年ぶりの帰省、来星、どうにでもせい。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-06-16 (2015の毎年シンガ)

今回、到着時の一番のビックリドッキリニュースは友人夫婦が2人目のベイビーを授かったこと、やるねえアンタ。
チョッピリビックリニュースは友人宅があるMRT駅にバカデカイショーピングモールがオープン、やるねえあんた。
http://www.waterwaypoint.com/ (Waterway Point Shopping Mall)
わずか一年、されど一年、すでに一年で、まあ、いろいろありますわなあ。

PunggolはMRTNorthEastラインの終点駅でしたが、
大きなバスターミナルある割にはHDBの片隅に小さなホーカーズと小さなスーパーしかなかったので大変化。

早速、モールに足を踏み入れて驚いたのは中に入っているレストランのことごとくが日本食関連、
やれ「北海道だの、やれ「大阪」だの日本の地名ロゴがやたらと眼について、8割ほどが日本食なんjじゃないかい。
回転寿司ばかりでなく、うどんやら鉄板焼きやらが肩を並べ、客を集めている。
日本に足を運んだこともある人も多いのでしょうね、
「日本風」ではなく「日本の料理」が供されていて、ちょっと感心しました、味は知らないけど。

熱い日中はこのモールのカフェにお世話になり、ソファでWi-Fi繋ぎ、原稿書きなどして過ごしてました、
街なかまで出ないで済むのがちょっとラクチン、なんだこの旅行者。

「Waterway Point」は水辺の公園とコンドミニアムと買い物と食事場所が共存するというシロモノ、
お値段もちょっと割高で、フードコートのメニューもホーカーズレベルのものが$5ぐらいかな。
地下にはドデカイスーパーもありますが、地元のちっちゃスーパーよりちょっと高かったりします、
こんだけドデカイもの造ったらねえ、場所代場所代。
ちなみに「DAISO」も入ってますが、シンガポールでは「$2ショップ」とこれまたちょっと割高ザンス。

IMG_6278.jpg
こちらはすでに夏のハイシーズンにかかっているので、現地ガイドの友人は毎日忙しくツアーを担当、
会社勤めの友人はモチロン毎日オフィスワーク、基本、平日は独りでブラブラ。
とはいえ「マーライオン」は見ねえし、「オーチャード」で買い物しねえし、「孤独のハイティ」には行かねえし。
こうなることは出発前からわかっていたので、どこかのパブリック・コートでテニスでもしたろかな、とも企みましたが、
シューズやらラケットやら担いでくるのも面倒なので、あっさりあきらめ、スポーツ・ショップ巡りに趣旨変え。

MRTベドック(Bedok)にある『DECATHLON』はスポーツ版ユニクロって感じ、フランス系の大型店舗。
https://www.decathlon.sg/ (デカスロンHP)
自社ブランドのスポーツ・ギアがそれこそキャンピングから球技、格闘技までなんでも取り揃えてあるんですね、
品数豊富でおもしろいけど、触手は動かず。
「スポーツ・オーソリティ」のような大規模スポーツ店舗をイメージしてきたんですが、
他のメーカーのモノは一切置いておらず、日曜に家族がプレイするようなクオリティ&クワンティティ、
週末のオトーサンにオマカセという感じでございました。

エアアジア・ジャパン

別の日にはMRTクイーンズ・タウンにある『Queenstown Shopping Centre』へ。
http://www.queenswayshoppingcentre.sg/ (クイーンズタウンSC HP)

こちらは建物の中に様々なスポーツ・ショップが軒を連ねるコンプレックス・ビル。
あわよくばテニスシューズを買い替えるかい、と目論んでいたのですが、ムムム、同じ型番のものが日本より高い。
専門的なスポーツ・シューズは日本のネット・ショップのほうが安いんですね、やっぱし。
普段履きのスニーカーはかなり破格で売られていて地元客を集めてましたけどね。
日本にはないモデルとか色合いとかがゴロゴロしているのでスニーカーを買いたい向きにはオススメですよ。

あ、そうそう、旅に新しい靴を下ろしちゃダメです。
旅先は普段よりもたくさん歩きますからね、ヘンに足が痛くなったり、マメができたりしますので。
履き慣れた、あるいはボロいのを履いていって、旅先で履き替えて帰る、なんて作戦をオススメしますぜ。

釣果はワゴンセールで$5,90と破格だったPrinceのシャツぐらい、そいつをぶら下げ、帰りました。

観光情報のないブログでゴメンナサイ、それどころか旅先でなにもしなさ過ぎて徐々に見放され気味かもしれませぬ。

IMG_6330.jpg
とまあ、こんな感じで過ごしてきたシンガポール滞在も幕引き、
今回は思いつきでKLまで足を延ばしたのが大正解だったかな。
昨年の香港で買い損ねたサッカーのナショナル・チームのジャージ、KLで買えるんでないの? と思いつき、
唐突に足を延ばすことにしたんですね、狙いどおりの釣果でしたぜ。

往復3,000円のバス旅はなかなか悪いもんじゃなかったかな、
シートは広く、熟睡できたし、キンキンのエアコンで6時間冷やされ、冷凍マグロの気分も味わえたしね。

さてチャンギのラウンジで夕飯を済ませ、北京まで5時間ちょっとのフライト、
3時間弱のトランジットをラウンジで過ごし、3時間のフライトで羽田に降り立ちます。

コッチのシートは長距離バスより狭いけどね。


27, Jun. 2016 @ 北京行きのフライトにて


Queenstown Shopping Centre

blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★
Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】

旅行用品 売れ筋ランキング1位!【Amazon限定】衣類圧縮袋 M・L各5枚 10枚組 (Bon Voyage Go Go)

旅行用品 売れ筋ランキング2位!  携帯ハンガーセット(携帯ハンガー5個, ハンガーストップロープ1本)

旅行用品 売れ筋ランキング3位!  収納7点 スーツケースにすっきり収まる! カラーバリエーション豊富!

旅行用品 売れ筋ランキング4位!  【日本製】便利な衣類圧縮袋●特許製法逆止弁使用●M・L各5枚 10枚組

旅行用品 売れ筋ランキング5位! Wow-Pillow (ワウピロー) 欧米で大人気! J型トラベルネックピロー


nice!(48)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:旅行

いってきます! Fly to Singapore via Beijing [Singapore]

IMG_5716.jpg

早朝の羽田空港です。

ちょっとブログネタにカブってややこしいですが一年ぶりのシンガポール里帰り、
今回はエア・チャイナ(CA)の安売りチケットをゲットしての「毎年シンガ」です。

内訳はこんな感じ。
航空券代金    :19,000円
国内空港施設使用料: 2,670円
海外諸税     : 5,870円
燃油サーチャージ他 : 3,800円
=================
合計金額     :31,340円

この春からサーチャージ撤廃されましたが、CAは撤廃ナシとちょっとイタイですが、
それでも3万円ちょっとだったので、飛びついてしまいました、これで10日間の夏休み確定。

かつてはUAの「ポッキリ」チケットで「シンガポール4万円は安い!」と思ってましたが、
時代は進み、LCCのプロモなら2万円、FSCでも探せば3万円台がゴロゴロしてます。
バンコクも2万円ほどじゃないと飛ぶ気がしなくなってきてます。

北海道や沖縄の往復4万円ってなんだ? とても高くて行けませぬなあ。
ちなみに「毎月ソウル」遂行人はソウル便は1,9万円まで、と決めております、でないと続かないやい。

IMG_5700.jpg
今回は北京経由、という枷が付きますけどね、いちおうマイルも50%貯まるらしい。
CA=中国国際航空は「スター・アライアンス」なので、もらえるものはもらっておきましょ。

ややこしいんですが、「チャイナ・エア」=CI=中華航空で台湾の会社、
「エア・チャイナ」=CA=中国国際航空は中国本土の会社です。
イニシャル・レターもややこしいし、「CAに乗ってイキます」と書くと大いに語弊がある感じ、ド下ネタ。

まあ、乗り間違えることはないと思うけど、瑛大のように空港間違えはよくあるトラブルだそうで。
東京にしろ、ソウルにしろ、BKKにしろ、ロンドンにしろ、NYにしろ、
大都市に空港が2~3つあるのは当たり前、気づいてタクシー拾っても遅いと思うけどね。

就航数が増えて便数チョイスもできたので、

2016/06/17 08:30/11:20 CA184 HND/PEK
2016/06/17 15:35/21:40 CA969 PEK/SIN  

行きのフライトはこんな感じの組み合わせ。

赤い電車の始発は「羽田空港直通」というやつでこちらは直行便、京急鎌田でのトランジットなし。
朝のラッシュも避けられるので、思いきってこの始発で空港入りすることに。
雨もキッチリ朝方には止んでいて、あいかわらず出発運はいいようで、ホント空港にカサ持っていったことない。
ただし朝のTVの星占いが12位だったことが出発前だけにちょっと気にかかったけど。

早めに出たので6時過ぎに着いちゃって持て余しました、タップリ。
しかも羽田は「Priority Pass」で使えるラウンジがない、なんとか開拓してくれないかなあ。

東京と北京には1時間の時差があるので、実質4時間のフライト。

ツアコン時代以来、久々にCA乗りましたけど、日本発着便だというのに日本語アナウンスなしの豪胆ぶり。
というか、そもそも日本語CA乗ってないのかも。

何十年ぶりかで北京国際空港に降り立ちました、やっぱり辛気臭いというか垢抜けなさ満載。
ここでは「Priority Pass」で5~6箇所のラウンジが使えるので、
『AIR CHINA FIRST CLASS LOUNGE』をチョイスし、早めのランチを摂りながら、こいつを記しております。

IMG_2344.jpg
3時間ちょっとあるので、シャワー浴びて態勢立て直し、シンガポールへのフライトに備えることとしましょう。

なにせもう6時間、ありますからねえ。
図式的には東京駅から横浜を目指すのに池袋を経由する形、安いとはいえさすがにちょっとおバカかな。
直行便なら7時間のフライトを4+6時間+4時間トランジットで行くわけですから。

ラウンジ滞在できる『Priority Pass』がなかったら経由便選択はナシですね。
離発着は疲れますし、フライト時間は短いに越したことありません。

現地からおいしそうな写真、上げていきますので、ぜひまたお付き合いのほどを。


17, Jun. 2016 @ Beijing


blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★


nice!(18)  コメント(4)  トラックバック(3) 
共通テーマ:旅行

おいしい日常 from Singapore [Singapore]

IMG_3299.jpg

シンガポール2週目です。

到着翌日の激しいスコールはどうやら歓迎セレモニーだったらしく、
あれ以来、雨粒は一滴も落ちてこない。

おかげで連日熱く、昼間は出歩くことすら考えつかない。
赤道にほど近い国にしては上出来で、日本の夏のほうがよっぽど容赦ない熱さが降り注ぐ気がする。
それはヒートアイランドのせい? 湿度のせい? 誰のせい?

気温的には最高気温33度、最低気温27度と、赤道付近らしい夜も昼尾内暑さですが、
湿度はだいたい70%ほど、この数字が体感温度を変えるのかな。
この国に旅行に来る人は「暑い」「熱い」と大騒ぎするけど、
日が落ちれば風がなびき、窓を開け放てば過ごしやすい風が抜けていく。

もっとも旅行者はホテル滞在、開ける窓はないのだけどね。

友人宅のキッチンで、お義母さんが朝作った煮物が夜まで腐らないのも湿度のせいかな。
日本の夏は味噌汁だろうが、カレーだろうが、冷蔵庫に入れないと夕方まで確実に腐っているぞ。

IMG_3341.jpg
着いた数日は古い顔なじみに連絡してご飯を食べたり、
SNSで知り合った現地の方においしいもの教えてもらったり、(前回のプロウン・ミーですね)
昔馴染みの誕生会ディナーに合流したりと、なんやカヤと人と会っている間に過ぎていくのでした。

2週目に入り、のんべんだらりに拍車をかけ、休息の日々。

今回、友人に赤ちゃんが生まれた、とお伝えしましたが、
そのお義母さんがヴェトナムより来星しているんですね、子守のため。
で、仕事で出かける夫婦のために連日ご飯も作ってくれるわけですが、
当然、「アンタも食べなさい」というナガレになるわけです。

そうなると普通は滞在中、朝、昼、晩と外食で済ますシンガポリアン・スタイルになるわけですが、
先んじてご飯が出てきてしまうという恵まれた環境に。
しかも中華系ヴェトナム人のお義母さんですから、うまいんだ、また料理が。
数品、教わりましたレシピ、ってなにやってんだ、おい。

「これじゃあ、家にいるときとおんなじ」という危機感に苛まれ、
がんばって出歩いております、って、なんだそれ。
もう「旅行」の範疇超えて、「ホームステイ」になっておる、軽い「外籠り」になるところだったぜ。

バッグinバッグでスーツケースやキャスターバッグの整理!

インバッグ 大小セット 必要なものを入れ、すぐに旅に!

[NHKで放送!R25で掲載!]デジモノアクセサリ固定ツール

フック付きなら機内や洗面所でぶら下げるだけで手軽!

空の旅の必需品!『フットラック』エコノミーでも快適に!


行かなきゃならない所など皆無で、行きたい所も特になく、
昔なじんだ駅で降りてみたり、市バスで終点まで行ってみたり、
行き当たりでウロウロ歩いて、目に留まったものを食べ、
最後にスイカジュースだけはかならず探し出し、連日過ごしているわけです。

東京23区と変わらない小さな国では先の粉ミルクや紙オムツなどインポートものの値は高く、
また世界経済に背を向けるかのように成長してきた国なので、諸々の値段は上がってますが、
不思議なのは、ホーカーズの食事の値段。

自分が働きはじめた頃、毎日食べていたのが「ぶっかけご飯」(いまだ正式名を知らない)。
大皿に白飯をよそってもらい、20品目ぐらい並ぶオカズのなかから、2つ選ぶと$2,50、3つだと$3、
ざっくりこういう感じのご飯メニュー。
(写真3・これはエビが入っているので、$3,50。写真1のクレイポット・ライスは$4,80)

あとは丸い白魚のつみれが入った「フィッシュボール・ヌードル」も$2~3程度。
5種類ぐらいある麺を選び、「ドライ」か「スープ」のスタイルを選べるので、こいつも連日食べても飽きない。

これらがいまもこの値段で食べられるので、驚かされる。

もちろんショピングモールの小洒落たレストランの値は上がっているけどね。
あと愛する「チキンライス」も50セントぐらい値上がりしてる。

日常食というか、庶民の食は長い年月に渡って、価格維持されているのがビックリなのです。

IMG_2996.jpg
香港ではワンタンメンが3倍に値上がりしていて、違う意味でビックリだったけど。
まあ、あちらさんは大陸人の流入で物価高騰にあえいでいるようで、「蝗は帰れ」と香港人は声高に叫んでることですし。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-01-31 (1月のおんたいむ香港)

国それぞれというか、まあ、この国にも旅行者に見えない問題があるんでしょうけどね。
贔屓筋としてはあの頃と同じ値段でご飯を食べられることに驚かされているわけです。

あ、スイカ・ジュース$1の店が減ったなあ、そういえば。

27、JUN. 2016@Singapore


この辺にいます。『Punggol』現地発音だと『パンゴール』。

blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★
エアアジア・ジャパン

nice!(18)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

おいしい週末 from Singapore [Singapore]

IMG_2990.jpg

シンガポールなう、でございます。

16日火曜は定刻通り、21時過ぎに到着、
KLからのフライトは満席で、成田発のように横になるわけにもいかず、
3人掛けで小さくなって文庫本を読んでいるうちにチャンギに降り立ったわけですね。
東京~ソウルよりも近い距離感なので、LCCの狭いシートも気にはならずです。

チャンギからは市バスに乗り込み、50分。

日付が変わる前、MRTPunggol(パンゴール駅)に近い友人宅に。
始発電車で動き出した長い旅路、KL経由でようやく完結。
まあ、2万円代でたどり着けたのだから、文句ナシです。

しかしサーチャージも下がっているのに、最近、航空券自体が高すぎないかい。

[アリフ ] Alife ジャケットグリッパー ジャマな上着をバッグでホールド

HAPPY FLIGHT JACKET GRIPPER ジャケットを脱いでの持ち歩きに便利

すっきり収納ハンガーフック付きトラベルポーチ 防水&収納袋入り 並行輸入品

bags-mart フック付き洗面用具入れ トラベルポーチ 小物整理に収納バッグ

旅先で吊るせちゃう フック付き洗面用具 小物整理 便利なトラベルバッグ


翌日17日の朝は激しいスコールの雨音でまさに「叩き起こされ」ましたわ、久々。
スコールなので30分も経つと止むんですけどね、このあたりは南国なのです。

18日は持ってきた土産持参で友人と食事、
旧交を温め、と書くと響きはいいけど、いつものようにいつもの感じ。
土産も以前はユニクロのシャツなどが喜ばれましたけどね、今やこちらもユニクロ増殖中。
消えてなくなるものがいいので「抹茶系お菓子」と「ランチパック」。
あとは日本好きには人気が高いコージーコーナーの「シュークリーム」、
無事、X-ray検査をくぐりぬけてきた、それね。

シンガポールにも一時期、「シュークリーム」ブームがあったんだけど、
やっぱり日本のやつには及ばないらしく、
日本を訪れたことがあるやつは「あれが食べたい」と口にしますぜ。
形は真似て作れるけど、どこかクオリティが違うらしい。

IMG_2948.jpg
19日金曜は海外旅行へ。

って、海外でナニ言ってんだ、って話ですが、国境を越え、マレーシア・Johor Bahruへ。
シンガ市内から「SJE(Singapore JB Express)」のバスにチケット買って、乗り込みます。
$3,30の国境越え、200円ちょっとの国際バス、
ああ、でも今のレートだと300円超えか。

70円前後の対円レートがこの円安で90円超え、シンガで初めて見るぞ、このレート。

週末は国境が混み合うので、金曜に乗り込んだわけですね、
物価が安いマレーシアでスポーツウェアなどを探しに。

ショッピングモールなどうろつき、テニスで使えるようなシャツを買い込み、
スーパーマーケットでこちららしい調味料など買い、
一緒に行った友人に「なに買ってんの、アンタ」などと言われつつ、地元ご飯を食べて、海外旅行終了。

いろいろ事件はありましたが、それはまた後日。

IMG_2963.jpg
昨日は週末ということもあり、某SNSで知り合った現地在住の方とオイシイモノ食べ歩き。
午前中しかやってない、というプロウン・ミー(蝦麺)の店へ。

じゃーん、上の写真のヌードル、食べたい人は早く来るように。


blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★

nice!(33)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

チキン・ライス @Singapore -完- [Singapore]

IMG_2329.jpg

10月27日 -Day11-

暑さは朝からやる気充分、午前の気配など気にせず、たっぷり暑い。
朝食にお手製の「Goi Cuon(ゴイクン・生春巻き)」、もう今回はヴェトナム・テイストにシビれっぱなしだ。
そんな滞在も今日が最終日、フライトは22:30なので帰国までまだたっぷりある。

IMG_2183.jpg

その暑さの中、昼前に激しいカミナリが鳴り響いたかと思うと間を開けず、激しい雨が道を叩きはじめた。
激しい雷鳴を合図にまさにサンダー・ストーム、今は雨音が激しい。
出かけるつもりでいた出鼻をみごとにくじかれた形。

IMG_2184.jpg

ホーカーズの一画にはハデな神棚が置かれていたりする。
中華系は商売の神様として美髯公「関羽」を祭るところが多い、日本の「お稲荷さん」みたいなものですね。
日本でも人気の高い三国志の英雄は「義」に厚いところから商売の神様として崇められるようなったそうで。
写真だと左端、「関帝」とあるのが雲長兄貴、と横山三国志風に書いてみる。
横浜中華街の「関帝廟」も同じく関羽を祭ったものですよん。

バッグとめるベルト しっかり固定でラクラク移動! ブラック

折りたたみトラベルバッグ コンパクト大容量 カンタン収納

スーツケース用キャリーバンド【バンド2本で安定感アップ】

トラベルフック おさげやす マジックベルトでどこでも取り付け

旅先で荷物が増えても安心 折り畳みでキャリーバーにセット


IMG_2185.jpg

ホーカーズの中には市場併設のものも。
とはいえ、こちらは市場だけあって朝型、午後に出向いてもすっかり眠りに就いております。

chicken.gif

滞在先の友人はピーク・シーズンでひっきりなしに忙しく、連日朝早くから出かけていく。
「ケアできなくてゴメン、心配はしてないけど」と元在住、元仕事仲間のこちらをわかっているので、
冗談めかしてそんなことをいう、滞在させてくれるだけで充分なのよん。
夕刻、会社帰りの別口の友人と待ち合わせ。
「チキンライス食べるの忘れてたよ」といったらラッフルズ・プレイスのホーカーズに連れて行ってくれ、これを注文。
あらら、店の名前を聞き忘れた、もう一度行けと言われれば行けるんだけど。

IMG_2354.jpg

チキンライスの早めの夕食を終え、18:00に戻り、奥様に別れを告げ、友人に電話をし、18:35に友人宅を出た。
18:40、MRTパンゴール駅併設のバス・ターミナルへたどり着くとチャンギ空港行きの路線バスが飛び込んできた。
おお~、蒸し暑い中、待たなくて済んだぜ、雨もキッチリ上がっているし、やっぱり「出発運」いいんじゃないか。

IMG_2355.jpg
帰国便は全日空の羽田行き、帰りは直行便を確保、行き同様、ビジネスクラスで。
チャンギ空港なのでスター・アライアンス系列のSQ「SilverKris Lounge」が使えるのがウレシイ。
http://www.singaporeair.com/en_UK/sg/flying-withus/before-the-flight/lounges/silverkris/
「Priority Pass」だとチャンギでは10か所ほどのラウンジが使えるがここは対象外なのだ。
22:35発だが、少し早目にチェックインし、ラウンジでシャワー浴び、ゆっくりくつろぐことに。
なにせ到着は翌日朝6:15なので、機内で寝るだけの態勢にしておくのだ。


シンガポール紀行

2014年10月17日~10月27日 by TG661 / TG409 & NH844

-完-


blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★

ランキング1位! ニットボーダーフットレスト 機内便利グッズ メール便送料無料

ランキング2位! ★テンピュール★ スリープマスク【アイマスク】

ランキング3位! 飛行機用ネックピロー【送料無料】トラベルクッション ボーダー

ランキング4位! 【送料無料】ファーストクラスでも採用されている高品質マスク♪


nice!(15)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

フォー・ボー @Singapore [Singapore]

IMG_2216.jpg

10月26日 -Day10-

今日も気温計は34度を指し示している、ここ数日、同じ数字を示している、あるいは壊れているのかもしれない。
赤道に近いこの国では乾季と雨季の2つの季節しかない。
雨季といっても日本の雨のように降り続くわけではなく、いつものスコールの回数が増えるだけといった感じ。
気温も27度ほどで蒸し暑さに変わりがあるわけではなく、衣替えの必要もないのだ。

IMG_2220.jpg
ヴェトナム系のママ友が遊びに来て、みんなでランチを作って食べることに。
特製の「フォー」がご登場、ざく切りの野菜も山盛りで並べられ、臨時の「ヴェトナム食堂」が開店。
「え~。『フォー・ボー・チン』じゃん!!」と歓喜の声を上げると、
「なんでそんな言葉知ってるの? でもこれは『フォー・ボー・タイ』だわ」と奥様にイジられた。

IMG_2225.jpg

牛肉入りのものは『フォー・ボー』と呼ばれ、
茹でた牛肉を乗せたものが『フォー・ボー・チン』、
生の牛肉に熱いスープをかけたものが『フォー・ボー・タイ』、湯通し状態で牛肉に赤みが残る。(写真1)
「ホーチミンのうちのほうでは『フォー』じゃなくて『フー』って言うのよ」、
シンガポールに居ながらヴェトナム文化のお勉強、こんなにオイシイお勉強ならどこでもなんでも歓迎だ。

(トラベルポーチ 洗面用具 化粧ポーチ コスメ カンタン吊り下げ カンタン収納便利

【バッグインバッグ】オレンジ ちょっとした外出や旅行に!毎日カバンを変える方に!

アレンジケース トラベルポーチ 6点セット 旅行用品 出張 便利グッズ トラベルケース

スマホPC周辺旅行用収納 防滴多機能メッシュ袋クラッチ式 ガジェット&デジタル小物

(フック付バスルームポーチ 化粧ポーチ 洗面用具 どこでも吊り下げ トラベルポーチ


IMG_2200.jpg

ご馳走になった後、赤ちゃん連れのママ友会に別れを告げ、別の旧友に会いに出かけた。
「Bugis(ブギス)」の駅で待ち合わせ、日曜ということもあり、人出が多い。
そこから少し足を延ばし、彼の趣味である釣具屋を眺めたり、
『豆花(トウファ)』と呼ばれる豆腐のスイーツのおいしい店を教えてもらったり、のんきに過ごす。
夕食は彼が好きなタイ料理店へ、食べ慣れた料理もオープン・エアのレストランで食べると印象が変わる。

IMG_2202.jpg

この週末はヒンドゥー教の祭典「Deepavali(ディパバリ)」が行われ、祝日でした。
シンガポールでは「光の祭典」とも呼ばれ、リトル・インディアはネオンとオイル・ランプが溢れ、人を集めています。
http://tripping.jp/asean/singapore/32983 (写真あり・TRIPPNG)
多民族国家ですからね、正月も西暦、旧暦、イスラム、ヒンドゥーと4つもある国なのです。

IMG_2206.jpg

ご飯を食べた後、話しが盛り上がり、気がつけば終電間際の時間に。
日曜深夜のMRTともなるとこんな感じ。
近年、人口が増え続けており、MRTもしょちゅう混雑、通勤時間ともなると日本並みのラッシュ状態に。
とはいえ、押し合って乗り込み、カラダをくっつけるほどのラッシュとはならないのが多民族国家の一面で、
混んでいるとわかるとやり過ごし、次の電車を待つ人が多い。

HDB.gif

友人宅のHDBからの眺め。
すぐそばの「Punggol」駅から「LRT(Light Rail Transit)」と呼ばれるモノレールが走っている。
郊外駅の支線として広がっていて、全線無人運転で運航している。
隣りの敷地にはモスクが建築されるそうで、日中は工事の音がうるさかった。


人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック!★



コンセント/マルチプラグ(海外対応 旅行用品 トラベラーストア)

海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 変圧機能搭載 USB 充電器

5種類のプラグとマルチトランスが合体!「楽ぷら」(トラベルアイテム)

海外コンセント変換アダプタAC電源タップiphone 携帯 スマホに!


nice!(19)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

サテイ @Singapore [Singapore]

IMG_2278.jpg

10月25日 -Day9-

赤道に近いこの国では今日も変わりない暑さが提供されている。
今日は風があるのでHDBの12階にある友人宅のリビングはとても過ごしやすい。

IMG_2258.jpg

友人が近所の大型スーパーへ買い物に行く、というので便乗。
教えてもらったスープの具材や調味料をハゲシク捜索。
中華系の澄んだスープを作るときに入れる香辛料やハーブがパッキングされて売られているものがあるのだ。
親しい方に調味料やスパイスをお土産にするのはオススメですよ、ドライ・フルーツなどもアリかも。
いずれも日持ちするのと軽いので土産向き、ドライ・フルーツは「砂糖なし」が日本人好み。
今時、チョコやクッキーじゃあ、もらう方も、ねえ・・・

IMG_2231.jpg

夕方、かつてのガイド仲間が「息子の誕生BBQパーティをやる」というので招かれ、友人のクルマでイーシュンへ。
どこかの公園施設でやるのかな、と思っていたら、なんとHDBの下に共用の設備があり、そこで盛大なBBQ。
BBQの施設使用料は$10、金額の問題でなく、公団内にこういった広大な共用スペースがあることが驚きだ。
こういう日常生活を垣間見ると、住環境に関しては我が国は貧しいと言わざるを得ない。

旅行用小物売れ筋ランキング1位 足らくらくフットレスト 旅行便利グッズ フライト 足置き エコノミー症候群防止 むくみ防止

旅行用小物売れ筋ランキング2位 立体型アイマスク ソフトな素材で圧迫しない マスカラ・つけまつげも安心 水洗い陰干しでOK

旅行用小物売れ筋ランキング3位 ヤザワ 海外旅行用変換プラグ 250V-6A(A・B・C・O)、250V-13A(BF) 変換プラグセット

旅行用小物売れ筋ランキング4位 【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 Lサイズ 10枚組 吸引不要! 上から押さえ丸めるだけ

旅行用小物売れ筋ランキング5位 【旅のプロおすすめ】 ラゲッジチェッカープラス 重量制限ありのLCC利用の不安を解消!


IMG_2272.jpg
大人数に合わせ、次から次へと日本の焼鳥よりも少し小ぶりな串焼き「Sate(サテイ・英語はSatay)」を焼いていく。
「仕込みどうしたの?」と尋ねたら、すでに串に刺さって焼くだけの状態のものが売られている、とのこと。
店はピーナッツ・ソースをつけて食べるのだが、それに近いソースも和えられていて、焼けたら食べるだけなのだ。

IMG_2283.jpg

友人である彼はガイドでもあり、最近は日本へのツアーの添乗も担当しているのでこくちょく日本へもやってくる。
シンガポールだったり、新宿だったり、顔を合わせるところに制限なしという感じ。
その彼の次男の誕生会、高校生ということで一クラス分ぐらいの友人が来ていて、思い思いに楽しんでいた。

IMG_2299.jpg

お父さん、大盤振る舞いしたのね、という感じの大人数が集っていた。
キャンドルを吹き消す前に願いごとを込めるのがこちら流。
Enjoy u r High School Life!!!

IMG_2311.jpg

招かれた客なので焼き担当を受け持つわけでもなく、酌して歩くわけでもなく、手持ち無沙汰でいると、次々に声をかけられる。
そう、ガイドの友達もガイドなので、かつてシンガポールの旅行会社にいたこっちの顔も知っているのだ。
「イマ、シンガポールのドコでシゴトしてる?」「してないよ、ワタシ・かん・こう・きゃくデス」なんて受け答えがつづく。
なにせ日本人ツアーも担当するガイドたちなので、日本語はペラペラ、
次第に話しが盛り上がり、気づけばコテコテのシングリッシュが口をつき、彼らにオオウケ。


blogramランキング参加中!
blogramによるブログ分析


全世界対応変圧器【送料無料】購入で変換プラグ5個&旅行ガイドプレゼント!

送料無料 携帯スリッパ 約2cmヒールあり ホテルも!フライトも!リラックス

トラベルポーチ6点セット【メール便送料無料】スーツケースがスッキリ

【メール便OK】ゴーウェルの「バッグとめるベルト」 これでらくらく移動!


nice!(21)  コメント(4)  トラックバック(1) 
共通テーマ:旅行

田鶏粥 @Singapore [Singapore]

IMG_2339.jpg

10月24日 -Day8-

暑さはすっかり調子を取り戻し、いつものシンガポールの空とたっぷり熱せられた空気が戻ってきた。
朝食はヴェトナム滞在を思い起こさせるヴェトナム風のバゲット・サンドウィッチ。
友人の奥さんのおかげでシンガポールに居ながら、ヴェトナムの味も楽しめる二度オイシイ状態だ。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2008-09-23 ヴェトナム縦断

IMG_2170.jpg

シンガポールの住宅スタイルは「HDB」と呼ばれる公団タイプのものが多い。
ホトンドは「分譲タイプ」で当然、街の中心は高く、外郭部となると手頃な値段に。
ただし中心部は利便性はいいが築年数がかさんでいるので、昨今は郊外の新しい物件が人気だとか。
ちなみに外国人は賃貸のみで、「分譲」購入は不可とされている、みごとな国民向け政策。
1階部分は熱を逃がすための吹き抜けか、あるいは商店やホーカーズが入っていることも。
遊具のある遊び場やモスリムのための「礼拝所」も併設されており、駐車場も別棟に造られている。

IMG_2171.jpg

その駐車場で停められたクルマのワイパーが不規則に立てられていることが気になった。
イタズラかと思い、同じように立てられていた友人のクルマで尋ねるとなんと「洗車済み」の合図だそうだ。
1回$4で「クルマ洗い屋さん」がやって来て、終わるとワイパーを立てて去っていくらしい。
CAFEのコーヒー一杯分でクルマを洗ってもらえ、インド系やアラブ系の出稼ぎ労働者は副業になり、Win&Winの関係だ。
駐車場のクルマの数を考えると副業とは思えない稼ぎになりそうだけど。

IMG_2341.jpg

別の友人のオフィスに近い「チャイナタウン」に出向いた。
チャイナタウンの雑多な店先に「アンパオ」の袋が並んでいる。
日本でいうところの「ポチ袋」だが、旧正月には会社から「お年玉」が配られたりするのだ。(写真1)
有名な「Sri Mariamman Temple(スリ・マリアマン寺院」のそばに
「Buddha Tooth Relic Temple(新加坡佛牙寺龍牙院)」という名の仏教寺院ができていたことを知らなかった。
2007年に建てられた寺院の内部はかなりド派手で日本の仏教とはかなり印象を異にする。(写真5)

旅行用小物売れ筋ランキング1位 足らくらくフットレスト 旅行便利グッズ フライト 足置き エコノミー症候群防止 むくみ防止

旅行用小物売れ筋ランキング2位 立体型アイマスク ソフトな素材で圧迫しない マスカラ・つけまつげも安心 水洗い陰干しでOK

旅行用小物売れ筋ランキング3位 ヤザワ 海外旅行用変換プラグ 250V-6A(A・B・C・O)、250V-13A(BF) 変換プラグセット

旅行用小物売れ筋ランキング4位 【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 Lサイズ 10枚組 吸引不要! 上から押さえ丸めるだけ

旅行用小物売れ筋ランキング5位 【旅のプロおすすめ】 ラゲッジチェッカープラス 重量制限ありのLCC利用の不安を解消!


IMG_2343.jpg
チャイナタウンに奇妙な形のマンションがそびえる、風水を意識して造られたコンドミニアムだ。
公団と異なり、こちらはお値段も張りまっせ、モチロン高さに比例して。
足元には色鮮やかな壁面と鎧戸が特徴的な「プラナカン・スタイル」の建物が軒を連ねていて、時の流れを感じさせる。
住むならプラナカン・スタイルでのんびり過ごしたいかな。

IMG_2164.jpg

夕刻、電話が鳴り、「夕食、食べに行かない?」と宿泊先の友人に呼び出された。
「ゲイランに来て」といわれたので、MRTで「Aljunied(アジューニ)」へ向かった。
「ゲイラン」と聞くと色街の印象が強く、いかがわしい邪推が走る方も多いかもしれないが、
遊び人が集う街ということもあっておいしいレストランが多いことでも有名、実際、週末は家族連れで混み合う。
隣りの通りにはニギヤカな「ドリアン通り」も広がり、ニオイにつられたシンガポリアンを集めている。

IMG_2161.jpg

奥さんの友人がヴェトナムから来星したそうで、その夕飯に緊急招集。
安いホテルが多いゲイランに滞在するので、近場で集合となったようで。
ヴェトナム組は3組のカップルでご登場、マライヤ・キャリーのコンサートを観るため、LCCで飛んできたそうだ。
国を跨いでいるので大仰に聞こえるが、感覚的には福岡から東京にコンサートを観に行くという感じかな。
夜着のフライトで疲れているらしく、水分を多めに摂り、軽めにお粥をつついた。
とはいえ、おかずはゲイラン名物の『Frog Leg Porridge(カエルのお粥)』、精がつくそうですぜ。


FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック!★



ランキング4位! 身体に投資!座席が伸びて、脚・腰・お尻の疲れを解消!コンサイス・フライトシート エコノミーでもらくらく

ランキング3位! カップ型専用ケース付 旅先でも威力を発揮!乾燥する機内、ホテル、旅先で重宝!【パーソナル超音波加湿器】

ランキング2位! 【送料無料】ネックピロー U型枕苦手な方絶賛!腰クッションにも!深夜バスで眠れない方必見! 車中泊にも便利!

ランキング1位! 2WAYキャリーバッグ【送料無料】キャスター付きリュックが便利!機内持ち込みもカンタン!バックパック&キャリー


nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ライス・ポリッジ @Singapore [Singapore]

IMG_2118.jpg

10月23日 -Day7-

晴れた空が戻り、東南アジアらしい纏わりつくような暑さも戻ってきた。
昨日の案内疲れもあったので、朝食に齧りつき、TVのワールド・シリーズに齧りついた。

IMG_2136.jpg

軽めの朝食を食べ終えると隣の家から「冷めちゃうと美味しくないから食べちゃって」という声とともにお粥の差し入れ。
持ってきてくれた隣人おばさんもヴェトナム人でお粥もヴェトナム風の仕上がり。
「冷めないうちに」と急かされ、朝食後にドンブリ抱えるハメに。
具材が多く、刻みキャベツがたくさん入っていて食感がおもしろい。(写真1)
朝ご飯を食べたんだけどなあと言いつつ、第二朝ご飯を平らげてしまった、だってオイシイんだもの。

IMG_2138.jpg

午後になって、仕事を終えた友人に連れられ、シンガポールに2つあるIKEAのうちの「IKEA Tampines」へ。
隣りには大型電気店もあり、ナニを買うでもなく、涼しくてでかいフロアを眺めて歩いた。

IMG_2139.jpg
昨日は中華街でマッサージを満喫してもらった後、今日の「買い物デイ」用にオーチャードを眺めて歩き、
夜になってMarina Bay Sandsのライト&ウォーター・ショウ「Wonder-ful」を楽しんだ後、
展望台「Sands-Skypark(サンズ・スカイパーク)」に上がり、夜景を味わった。
写真は免税店に品物を入れない某有名ブランドの専門ショップ、蓮の実をイメージした建物が肩を並べる

旅行用品 売れ筋ランキング1位!【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 M・L 各5枚 10枚組 (Bon Voyage Go Goセット)

旅行用品 売れ筋ランキング2位! 1STDOOR 超軽量スーツケース TSAロック付 S/M/Lサイズ カラー10色バリエーション

旅行用品 売れ筋ランキング3位! Luckypanda スーツケース TSAロック TY001キャリーバッグ S/M/Lサイズ 15色カラー

旅行用品 売れ筋ランキング4位! バッグとめるベルト 1007 スーツケースやキャスターバッグにビジネスバッグを固定

旅行用品 売れ筋ランキング5位! CRESCENDO クレッシェンド イヤー・プロテクター 機内の気圧変化から耳を守る!


IMG_2142.jpg

サンズの展望台からの眺め、奇天烈な照明が並んでいるのは「Gardens by the Bay(ガーデンズ・オン・ザ・ベイ)」。
巨大なガラス・ドームの中に広がる植物園では夜になると、
「OCBC Garden Rhapsody(OCBC ガーデン・ラプソディ)」という名のライティング・ショウが繰り広げられる、
ちなみにサンズの「Wonder-full」同様、こちらも観覧無料。
ちょっと暗かったので手ブレしちゃってゴメンナサイの一枚。

IMG_2144.jpg

街灯はすべて黄色いナトリウム灯なので白い水銀灯の日本とかなり趣きが異なる。
日本からチャンギ空港に降り立つのは大概、夜の到着便になり、
タクシーやMRTの車窓からこの色を眺めているとこの国に帰って来たなあ、という気になるのだ。

night.gif

「Sands-Skypark」の展望デッキはご覧のようにガラスで囲われているので、遮るものなしで光の見通しがいい。
制服姿の学生がゴソゴソと動き変わっていたので、話しかけてみると日本の修学旅行生だった。
夜景に浸るシーンに制服姿は違和感抜群、連れられて異国にやって来た彼らはナニかを学んで帰るのだろうか。


IKEA Tampines

読み終わったらポチっとして≪海外一人旅ランキング≫をチェック!★
ブログランキング・にほんブログ村へ

フットレストハンガー/リラックスグッズ(機内 飛行機)

後頭部クッション|ヨックネール (ネックピロー)

海外旅行用トランス・レビューで変換プラグゲット!

快適フットラック(機内のテーブルに下げて使用)


nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

アイス・カチャン @Singapore [Singapore]

IMG_2082.jpg

10月22日 -Day6-

どんよりと曇っていて陽射しがもたらす熱さはないが、蒸し暑さは変わらず。
今日からMLBのワールド・シリーズがはじまった。
出場はカンザスシティ・ロイヤルズVSサンフランシスコ・ジャイアンツ、
ロイヤルズは当時「28年連続ポストシーズン進出なし」の記録をようやく打ち消したかと思うと、
ワールド・シリーズにまで駒を進め、注目を集めている。

IMG_2133.jpg
高い建物が肩を並べているのは金融街「Shenton Way (シェントン・ウェイ)」、
世界中の富が集中する「アジア金融街のハブ拠点」の足元にはシンガポール・リバーが流れ、
川沿いの「ボート・キー」には忙しく働き、しかも舌の肥えた裕福な人たちが集うので
必然、フュージョン系レストランやスノップなBARが軒を連ねている。

IMG_2128.jpg

この日はSNSの知り合いが偶然、親子旅行で来星するというので、案内を買って出た。
昼前にマリーナ・エリアの豪奢なホテルのロビーで待ち合わせ。
深夜便の到着、というのでまずは中華街に出向き、麺類で軽めのランチを摂り、
食後に『Ice Kachang(アイス・カチャン)』でリラックス、というよりコーンやサツマイモ入りにちょっとビックリかな。
カワイイ音感だが「カチャン」は小豆を意味しているので、直訳すれば「氷あずき」、
ナゾは解いてしまえば他愛がないもの。

IMG_2129.jpg

中華街のホーカーズは油で滑るような床面が広がっていてあまりキレイではないので案内するのは気が引けたが、
美味しいことが確実なのとローカルらしさを味わってほしかったのでお連れした。
整然しておらず、美麗でない部分もシンガポールなのです。
それとその後にチャイナタウンのマッサージでフライトの疲れを落とす、という小ネタもあったのでね。

小型軽量『ベルト式吊り下げデジタルスケールEL10』スーツケースの計量に【MAX50kg】

Tiptiper ラゲッジチェッカー スケール旅行荷物や宅配荷物スーツケース量り 飛行機用

WORLD SKY ワールドスカイ デジタルハンディスケール 電子はかり WS-DS001 ブラック

MAQUINO 【手荷物の重さを量る】  ラゲッジ・チェッカープラス オレンジ 071372

Moobom 50kg デジタル吊り下げ秤 巻き尺付き 持ち運び便利 AAAバッテリー付き


IMG_2135.jpg

チャイナタウンの喧騒と人混みを離れ、シンガ観光の王道マーライオンに足を向けた。
かつては「世界3大ガッカリ」なんていわれたマーさんも今ではすっかり人気の撮影スポット。
休みなく水吹いてますし、移転して写真撮影もしやすくなったし、みんなSNSに写真UPしたいし、と追い風状態。

IMG_2132.jpg
かつてエリザベス・パークのはじっこに鎮座していたマーライオン。
湾(マリーナ・ベイ)の出口に高速が走ることになり、「風水的に運気を遮ることになる」ということで、
今の場所に移され、「Merlion Park(マーライオン・パーク)」なる公園名までつくことに。
巨大ドリアン「Esplanade Theatres on the Bay(エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ)」ができ、
世界最大級の観覧車「Singapore Flyer(シンガポール フライヤー)」ができ、マリーナ・エリアは日々変貌を遂げる。
その湾を見下ろすように「Marinabay Sands(マリーナベイ・サンズ)」がそびえ建っている。

IMG_2333.jpg
遅めの夕食を終え、22時にホテルで解散し、「デイ・ツアー」終了、12時間も連れまわしてしまったのはチョト反省。
ちょっとだけ詳しいとアレもコレもアッチもコッチもと案内したくなってしまうのはかつての職業病のかもしれませぬ。


Chinatown

人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック!★



コンセント/マルチプラグ(海外対応 旅行用品 トラベラーストア)

海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 変圧機能搭載 USB 充電器

5種類のプラグとマルチトランスが合体!「楽ぷら」(トラベルアイテム)

海外コンセント変換アダプタAC電源タップiphone 携帯 スマホに!


nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

クレイポット・ライス @Singapore [Singapore]

IMG_2107.jpg

10月21日 -Day5-

仕事に出る友人のクルマに同乗、MRTシティ・ホール近くで落としてもらった。
ガランと空き地が多かったエリアだが、知らない間にビルが増えていてフシギな感覚。
時は流れ、親しんだ街は知らない街に変貌したか。

IMG_2104.jpg
『National Museum of Singapore(シンガポール国立博物館)』も働いていた頃はなかった建物。
この日は「無料開放日」ということで白亜の壁面が眩しい建物に足を踏み入れてみた。
「博物館」なのだがギャラリー以外は自由に出入りできるので、歩行者の抜け道にもなっているところがこちららしい。
ひと気のない博物館って異様な空間になってしまうからね、人通りを作り、呼び水にするのはいいアイデア。

IMG_2106.jpg

地元の人はホトンド表を歩かず、地下道を通るか、ビルの連絡通路を使い、エアコンが効いた空気の中を移動する。
帽子かぶって表を歩くのはもっぱら観光客の役割。
MRTシティ・ホールからマリーナ・エリアへは地下道で渡って行けるし、
うまく歩くとMRTオーチャードからMRTサマセットまでエアコン内を歩いて抜けることもできますぜ。
まあ、シンガポリアンはそんな長い距離歩かないけど。

IMG_2108.jpg

マリーナ・スクエアでレートがいいと評判の両替店のレートを覗くと
「10,000JPY=$119」の表示、$1≒85円とかなりシンガポール・ドルが強い。
$1=70円ぐらい、$15が約1,000円という通貨感覚が染み込んでいるので、ちょっとダメージ感あり。
今回はバルカン放浪で残ったUS$があったので、それを両替して対応。
こちらは$126表示、US$1≒SIN$80という感じ。

海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V~240Vto100V USBポート

海外旅行用変換プラグ 入力100-240V、USBx2 ソケット

トランス 全世界対応 変圧器 30W MX-30 小型で携帯便利

海外用マルチ変換プラグ 差込口形状A・C・O・BF・SE・USB対応

多機能旅行充電器 ユニバーサルアダプター 世界150カ国に対応


IMG_2110.jpg

マリーナ・スクエアのフードコートで、ビジネスマンのランチタイムの波に紛れ、昼ご飯。
彼らに感化されたわけではないが仕事していたときを思い出し、『クレイポット・ライス』を注文。
ただの「炊き込みご飯」なのだが、中華式ソーセージと甘めのソースがうまいのだ、$5,6。

IMG_2130.jpg

オーチャードのど真ん中に「マーライオン」、あら、まあ、こんなところに。
シンボリックだった「マーさん」も今や連日水は吹きまくるし、セントーサではタワーと化し、展望台になっている。
かつては祝日や特別な日しか水吹いてくれなかなかったんですけどね、もはや大安売り。

IMG_2098.jpg

「ご飯作ったから帰ってくるように」との電話が、わしゃ、チビッコか。
妊娠中の奥様は仕事を半減させ、家に居る時間が増えたのでマメに料理を作るらしい。
出迎えてくれたのはザーツァイと豚肉の蒸し物と蓮の実のスープ。
いずれもご飯がススム逸品、ドライなタイ米には汁気の多い料理が合うのだ。
「これこれ、こういうスープ作りたいのさ」といいつつ、
食後にキッチンで鍋を覗き込みながら、作り方を教えてもらった、わしゃ、主婦か。


National Museum of Singapore

blogramランキング参加中!
blogramによるブログ分析

デジタル・ハンディ・スケール(電子はかり) 買い過ぎたかなと思ったときの強い味方

ベルト式吊り下げデジタルスケール★スーツケースなどの計量に(最大50kg)

トイレットバッグ 【旅行や出張に吊り下げ式が便利】 フックでカンタン吊り下げ

デジタルスケール■ 旅行カバンの重さ確認などに ■これがあれば不安解消


nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:旅行

焼豚飯 @Singapore [Singapore]

IMG_2081.jpg

10月20日 -Day4-

変わりなく朝から暑さ充満。
今日は出かけず、リビングのシーリング・ファンの下で原稿と格闘。

IMG_2080.jpg

涼しくなった夕刻におもむろに外出、というか原稿書きに疲労困憊。
気分転換にヘア・カットなどしてみる。
サービス業だけに店の雰囲気も価格もピンキリ、ローカルのサロンで挑んだので$15也。

IMG_2175.jpg

夕食はチャーシュー・ファン(焼豚飯)、$3。
タレが多めにかかっているのだが、ボソボソのタイ米にこれがよく馴染むのだ。
もちろんお気に入りのスイカ・ジュースも忘れずに、おっとこいつは$1ですぜ。

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

レック 携帯用 おしり ウォッシュ ソフト ( お尻洗い )

折りたたみトラベルバッグ 収納に便利 カンタン携行

ノーブランド品 ソフトボトルとノズルセット hw-z01

【mamy care】 海外 アウトドア ウォシュレット 赤ちゃんにも


IMG_2179.jpg

いわゆるホーカーズはこんな感じでオープン・エアがホトンド、
公団住宅の下やショッピングビルに併設されている。
店で注文し、自分でトレイを運んでもいいが、テーブル番号を伝えれば、店の人が持って来てもくれる。

IMG_2182.jpg

食べ終わったものはテーブルにそのまま置き去りにするのがシンガポール・スタイル。
日本のフードコートのように自分でトレイを下げたりはせず、片付け専門の係にすべておまかせ。
「片付けてしまうと彼らの仕事がなくなってしまう」とシンガポリアンは嘯くが、
経済構造的には強ち間違っていないかもしれない。

IMG_2103.jpg

22時過ぎになって友人が「夜食食べに行こう」と言い出した。
こんな時間に食べるのは日本では掟破りかもしれないが、
オイシイものにしろ、人にしろ、買いたいものにしろ、一瞬を逃せば次はないのでシッカリ話に乗ることに。
友人はヴェトナム人女性と再婚したので、
彼女の好きなフォーを食べにクルマで『リトル・ヴェトナム』と呼ばれる『Joo Chiat Road』へ。
http://blog.excite.co.jp/minassipol/24216988/

IMG_2101.jpg

ヴェトナム人が集うエリアだけあって、店もベトナム一色、彼女がヴェトナム語で手際よく注文を入れる。
気づけば写真の『フォー・トム(海老のフォー)』を平らげていた、腹減ってない、といっていたのは誰だ?
ヴェトナム語でも海老=トムということをオベンキョウ、
そう、「トム・ヤム・クン」の「トム」ですぜ。


読み終わったらポチっとして≪海外一人旅ランキング≫をチェック!★
ブログランキング・にほんブログ村へ


デジタルアイテムの必需品 全世界対応変圧器・プラグ【海外旅行充電セット】

【USB充電ポート付】世界各国対応変換プラグ5個セットプレゼント♪【全世界対応】

ロール式ソーラーパネル■これがあれば携帯充電にもうコンセントを探さない!

ソーラーパネル(折りたたみ可能)薄型、軽量タイプ!太陽電池ですぐに充電!


nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

水餃子 @Singapore [Singapore]

IMG_2092.jpg

10月19日 -Day3-

朝からどんより曇り空が広がっている。
日曜ということで昨日の友人とランチの待ち合わせ、のんびり路線バスで出かけることに。

IMG_2094.jpg

シンガポールの路線バスのエアコンは最恐レベル、車内はキンキンに冷え、車窓は白く曇るほど。
なので25~30度の高温多湿の国だが、来星の際は「防寒」対策をお忘れなく。
ビル、地下鉄、市バス・・・閉ざされた空間に入るとフルパワーのエアコンが待ち受けているので、
南国気分に浮かれ、半ソデ短パンで出かけると日本女性の大半は遭難し、凍死の恐れがあります。
こちとら「I [黒ハート] AC」なので当然、半ソデ短パン暮らしなのね。

IMG_2077.jpg

この国は外食率が異常に高い。
共働きが多いことが大きな理由だが、外食費が安いことがそれを支えている。
アジアの中では物価の高い国になってしまったが、それでも麺類なら$2ほど、ご飯ものなら$3ほど、
朝食ならスパム・トーストかカヤ・トースト、それにコーヒーをつけても$3ほどと食事は安い。
外食でもこのコストで納まってしまうので、必然、「家で料理する時間と手間がムダ」と彼らは考えるのだ。

(トラベルポーチ 洗面用具 化粧ポーチ コスメ カンタン吊り下げ カンタン収納便利

【バッグインバッグ】オレンジ ちょっとした外出や旅行に!毎日カバンを変える方に!

アレンジケース トラベルポーチ 6点セット 旅行用品 出張 便利グッズ トラベルケース

スマホPC周辺旅行用収納 防滴多機能メッシュ袋クラッチ式 ガジェット&デジタル小物

(フック付バスルームポーチ 化粧ポーチ 洗面用具 どこでも吊り下げ トラベルポーチ


IMG_2078.jpg

日曜日となれば家族揃って『Haukers(ホーカーズ)』に食べに行くのがシンガポール・スタイル。
そんな屋台チックなホーカーズの店にもアタリハズレが。
人気店はご覧の通りの行列、待つことがキライなシンガポリアンが並ぶのだから、さぞかしオイシイのかな。

IMG_2086.jpg

前日の車中で「うまい水餃子喰わせろ~」とリクエストしたら、その願いを叶えてくれた。
飲茶も出している店でシコタマ水餃子を頬張り、大満足。
餃子は「皮を味わうもの」、ワンタンは「スープを味わうもの」、焼売は「中身を味わうもの」って知ってます?
だから餃子は「水餃子」が常道、「焼餃子」は元来、余った餃子を翌日に食べる調理法です。

IMG_2088.jpg

食後だか食中だかわからないタイミングでタロイモのデザートも登場。
どことなくくず餅を思い出させるような味と食感。
ああ、食べ物を食べ物で例えるなんて、貧相な文章力だこと。

IMG_2190.jpg
食後は最近人気という「ハジ・レーン」へ足を伸ばしてみた。
http://singapore.navi.com/miru/28/ (シンガポール・ナビ)
色鮮やかな路地にオーガニック・レストランやオシャレなCAFEやBARが並ぶ。


人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック!★


バッグとめるベルト 国内・海外旅行 これがあれば便利で快適な移動!

【日経新聞旅行ランキング掲載商品】 キャリーバッグにバッグ・ベルトでホールド

メール便送料無料【U字型・四角型】型空気枕 海外旅行グッズ エアピロー ネッククッション

バスルームポーチ■吊り下げ式ならチェックアウト時もラクラク■


nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Fly to SIN via BKK @Singapore [Singapore]

IMG_2157.jpg

10月17日 -Day1-

今回のシンガポール里帰りは羽田から。
2014年1月に舞い込んだ「マイレージ換算の改悪」で思い切って発券しまくった、
ビジネス(C)クラス・チケットの第4弾、打ち納めの出発です。
『ANAラウンジ』は深夜だというのにワサワサと混んでいたので写真は控えておきました。
http://www.ana.co.jp/serviceinfo/international/inflight/guide/lounge/hnd-panorama/ (ANA Lounge 360パノラマツアー)

IMG_2044.jpg
0:20羽田発のタイ航空TG661便は明るくなる前の午前5時にBKKに到着。
CクラスなのでTGの『シルク・ラウンジ』でゆったり、ここは仮眠のベッドが使えるのだ。
今回は『Priority Pass』の出番はナシで。

IMG_2074.jpg
マイレージ発券は4月のコタ・キナバル、6月のシンガポール、8月のバルカン半島、
そして第4段がここ羽田からのシンガポールというわけです。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-09-26 (突発的マイレージ発券事情)

足らくらくフットレスト 機内でも車中でも足置き エコノミー症候群やむくみ対策

米アマゾンで大人気のネック・ピロー! エコノミーでもラクチン熟睡! 機内用枕

うつ伏せ寝できる抱き枕 シート倒さない飛行機用まくら 折りたたみ収納!

J型ネックピロー 米アマゾンランキングトップ【イギリス全国発明表彰受賞商品】

飛行機用フット・レスト 機内持ち込み可 ロング・フライトもこれで楽勝!


IMG_2045.jpg
ユナイテッドの『マイレージ・プラス』で貯めたマイルだが、
ユナイテッドのビジネスクラスで発券しては意味がないでしょ。
ということで往復、ANA(NH)でおさえたかったが、行きに空きがなく、
TGでBKK経由となったが帰りはNHの直行便を確保できた、2社のCクラスを楽しむのもアリかな。

IMG_2047.jpg
17OCT TG661 HND/BKK
17OCT TG409 BKK/SIN
27OCT NH844 SIN/HND
こんな感じのスケージュルで夕刻に慣れ親しんだチャンギ空港に到着。
そのまま地下の市バス乗り場から友人宅のある『Punggol』、現地発音だと『パンゴール』を目指す。

IMG_2050.jpg
友人宅に着くや否や、荷物を置いただけで近所のホーカーズへ出かけた。
ビジネスクラスの質のいい機内食も食べたが、到着するとやっぱり現地のものを胃袋に収めたくなる。

IMG_2051.jpg
早終いの店もあれば、深夜営業の店もあり、呑んでいる人もいればコーヒーでダベるカップルもいる。
開いている店の中から好きなものをチョイスするだけ、
友人はワンタンミン(写真6)、こちらはフィッシュボール・ヌードル(写真7)、
一杯$2ほどでいつもの味が手元にやって来た。


MRT Punggol

blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★





ランキング4位! 身体に投資!座席が伸びて、脚・腰・お尻の疲れを解消!コンサイス・フライトシート エコノミーでもらくらく

ランキング3位! カップ型専用ケース付 旅先でも威力を発揮!乾燥する機内、ホテル、旅先で重宝!【パーソナル超音波加湿器】

ランキング2位! 【送料無料】ネックピロー U型枕苦手な方絶賛!腰クッションにも!深夜バスで眠れない方必見! 車中泊にも便利!

ランキング1位! 2WAYキャリーバッグ【送料無料】キャスター付きリュックが便利!機内持ち込みもカンタン!バックパック&キャリー


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Changi Airport @Singapore -完- [Singapore]

IMG_8855.jpg

―DAY6― 6月14日

友人宅に戻り、シャワーを浴びると日付が変わっていた。

帰国時も到着時と同じように市バスで空港に向かうつもりで、
キャスターバッグは夕食に出かける前にパッキングを終えていた。
あとは12時過ぎの最終バスを捕まえるだけになっていた。

「何時のフライト?」

こうして食べるとおいしいのよ、とヴェトナム流麺食法を奥様に伝授され、
その指示の通りに器のなかの麺をかき混ぜながら友人が尋ねてきた。

IMG_8860.jpg

「朝5時だから最終のバスでチャンギに行っちゃうことにするよ、1時頃には着くでしょ」

「アーリー・ディパーチャー(早朝出発)なのか。空港でラウンジにいられる?」

「そうそう、今回はマイレージで『ビジネスクラス』だから。
 出発前の夜中に慌ててタクシー捕まえるぐらいなら、早めに行ってラウンジでゆっくりするよ。
 SQのラウンジだしね」

市内からチャンギ空港まではクルマならだいたい30分の距離、
タクシーを飛ばせば、深夜割増だとしても$30あればたどり着く。
MRTなら$3もかからず安いが、生憎この国の終電時間は少し早い。

IMG_8859.jpg

「その時間でいいならクルマで送るよ」

「いいよ、悪いよ、往復面倒だし。最終バスに間に合うからダイジョウブだよ」

「いいの、いいの、食後の運動に送るよ。滞在中、仕事でどこも案内しなかったからね。
 家帰ってシャワー浴びて、荷物取って行こうよ」

「運動って、運転だけじゃん。それに案内ってこの国のドコ、案内するのさ」

「それはそうだ」

ヴェトナム料理を頬張りながら、そういう話の流れになってしまったので甘えることにした。
食事を食べたら、バゲージ取りつつ、シャワーを浴びて空港に向かうという話に。


IMG_8713.jpg

チャンギ空港で別れを告げ、チェックインに向かう。
ボーディング・パスを受け取り、シンガポール航空の「Silver Cris Lounge」へ。
http://www.singaporeair.com/ja_JP/travel-information/lounge-silverkris/ (Silver Cris Lounge)

ここはプライオリティ・パス(P/P)では入れないので、初のエントリー。
少しばかり気持ちが浮き立つ。

そういえば、到着時の記事に「機内食がマズイ云々・・・」というのを記しましたが、
先日、それを検証した記事が載っておりました。
http://www.bbc.com/future/story/20150112-why-in-flight-food-tastes-weird (オリジナル)
http://gigazine.net/news/20150515-flight-food-taste-weird/ (日本語サイト)

IMG_8869.jpg

チャンギの場合、P/Pで使えるラウンジは
Terminal 1
AIRPORT WELLNESS OASIS
SATS PREMIER LOUNGE
PLAZA PREMIUM LOUNGE
THE SKYVIEW LOUNGE
Terminal 2
SATS PREMIER LOUNGE
THE GREEN MARKET
AMBASSADOR TRANSIT LOUNGE
Terminal 3
DNATA LOUNGE
SATS PREMIER LOUNGE
AMBASSADOR TRANSIT LOUNGE
THE HAVEN BY JETQUAY

と11ヶ所もあり、おそらく世界でもっともP/Pが使えるラウンジが多い空港だ。

IMG_8870.jpg

さらにチャンギの場合、無料の映画館もあるし、無料のマッサージ・チェアも置いてある。
Wi-Fiはパワフルに飛び交っているので、ラウンジ利用しなくても快適であることは間違いない。

メイン・ロビーでは巨大液晶TVに映し出されたブラジル・ワールドカップの予選が人を集めていた。

退屈な空港で知らない者同士が肩を並べてフットボールを観る、なんていうのはちょっと楽しいハプニング。

ラウンジでもソワソワしているスタッフがいたので、どうしたのか帰る時間か、と尋ねたら、
「3時からのスペインvsオランダ戦が気になる」と仕事そっちのけで、
ラウンジの大きなTV画面を試合中継に合わせてはじめた。
トランジット客とスタッフで一緒になってチャンピオン・スペインの惨敗を観ることになるとはね。

そういえば決勝トーナメント観るために、この日に帰国する日程に調整したことを思い出した。

IMG_8874.jpg

帰国便はANA、就航して日が浅い787の新機材がお出迎え。

「ドリームライナー」って通勤電車みたいな野暮ったい名前の機材ですが、寝心地はいかがでしょうか。


シンガポール紀行

2014年6月9日~6月14日 by NH847/TG401 & NH802


-完-


出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?免税店?カフェ?
格安航空券やLCCでもビジネス・クラスのラウンジで軽くビールなんていかが?
あるいは軽食でフライト前の腹ごしらえ?
『プライオリティ・パス』の情報詳細はこちら ↓
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17

「年会費1万円は高い!」と思うかもしれませんが、
1度の旅行で往復2回ラウンジを使うわけですから、
年間3~4回ほどの空港利用(国内線も可)で、空港でお金を使う分のモトは取れちゃいます。
さらに空港からの「バゲージ・サービス」(宅配便)が年2回付帯、
関東エリアなら1,500円前後、x2が戻る計算ですし、これ自体がうれしいサービス。
国内も海外も旅行にこの1枚
しかも今なら入会時に12,000ポイントプレゼント、初年度は年会無料どころか、プラスみたいなものです!

各都市空港ラウンジの利用報告記です!
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-01-28 NY  (EWR)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-03-13 NY  (EWR)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-08-27 ロンドン(LHR)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04 ダラス (DFW)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28 バンコク(BKK)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17 成田  (NRT)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-20 シンガポール(SIN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-05-06 ソウル (ICN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-10-10 コタ・キナバル(BKI)

blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★

小型軽量『ベルト式吊り下げデジタルスケールEL10』スーツケースの計量に【MAX50kg】

Tiptiper ラゲッジチェッカー スケール旅行荷物や宅配荷物スーツケース量り 飛行機用

WORLD SKY ワールドスカイ デジタルハンディスケール WS-DS001 ブラック

MAQUINO 【手荷物の重さを量る】  ラゲッジ・チェッカープラス オレンジ 071372

Moobom 50kg デジタル吊り下げ秤 巻き尺付き 持ち運び便利 AAAバッテリー付き


nice!(14)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Paya Leber @Singapore [Singapore]

IMG_8815.jpg

旅は5日目だが、明日の朝5時のフライトで帰国するので、
実質、今夜がラストであることを告げた。

「え? もう帰るの?」

滞在先の友人が驚きを見せる。

「アンタねえ、日本人が6日間休むことですら『長期休暇』の域だぜ」

「だって月曜に来て、土曜のフライトってすぐじゃん」

「それも会社員じゃないから可能なんだよ。
 シンガポリアンじゃないんだからそんなに休みは取れないの」

「じゃあ、帰国前にオイシイモノ、食べに行こう」

「いいよ、連日、オイシイモノ食べてるよ、気を使わないで」

というハナシの流れから、最後はヴェトナム料理を食べに行くことになった。

IMG_8848.jpg

というのも彼の奥さんがヴェトナム人であり、足繁く通っている店がウマイ、というのだ。
「今夜はそこに連れていく」ということになり、
チャイナタウンで昼の時間を過ごした後、ジム帰りの友人にふたたび拾ってもらい、
一旦、ともに帰宅してから夕食に出かけた。

夜のHDB(公営住宅)はひと気がなく、静かだ。
建物の中に駐車場があり、場所によっては1階部分に商店や食堂があったりもするが、
ここではモスリム用の礼拝所と子供の遊具スペースになっていた。(写真6)

IMG_8805.jpg

シンガポールには「インド人街」「アラブ人街」といった有名どころのほかに、
それよりも規模の小さい「タイ通り」や「ヴェトナム通り」といったエリアもある。

その国から来た人たちが住み着き、その国の料理店や店が集まり、
明かりを灯したBARカウンターではその国の言葉が飛び交っている。
シンガポールの中にある「プチ外国」ともいえるエリアがアチラコチラにある。
もっともこの国自体が多民族国家であるので、「外国」ではないかもしれないが。

ゲイランの北側にある『Paya Leber(パヤ・レバ)』駅に近いヴェトナム通りにクルマで向かった。

旅行用小物売れ筋ランキング1位 足らくらくフットレスト 旅行便利グッズ フライト 足置き エコノミー症候群防止 むくみ防止

旅行用小物売れ筋ランキング2位 立体型アイマスク ソフトな素材で圧迫しない マスカラ・つけまつげも安心 水洗い陰干しでOK

旅行用小物売れ筋ランキング3位 ヤザワ 海外旅行用変換プラグ 250V-6A(A・B・C・O)、250V-13A(BF) 変換プラグセット

旅行用小物売れ筋ランキング4位 【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 Lサイズ 10枚組 吸引不要! 上から押さえ丸めるだけ

旅行用小物売れ筋ランキング5位 【旅のプロおすすめ】 ラゲッジチェッカープラス 重量制限ありのLCC利用の不安を解消!


IMG_8806.jpg

店は22時を回っているというのに満席で「10分ぐらい待ってね」といわれた。

辺りにはレストランやBARが軒を連ね、派手な音楽が響いている。
ヴェトナム系の人はモチロン、地元のビジネスマンやオフィス・レディも行き交い、まさにボーダレスの雰囲気だ。

「なに食べたい? というより食べられないものあったっけ?」

「納豆だけだよ、知ってんじゃん」

「納豆、あれはキケンだあ」

IMG_8799.jpg

彼はツアー・ガイドとして毎年、日本にも来ているので、日本の料理にも詳しい。
我が家に滞在した際もリクエストは「日本のカレー」と「とんこつラーメン」だった。
そんな彼と日本らしい食べ物「納豆」に関しては意見の一致を見ている。

「そういえば昼間食べた『羊スープ』どうだった?」(写真5)

「あ、旨かったよ。ちょっとクセがあるけどイケるね」

「カノジョはアレ、全然ダメ。でもあれ限定品よ~、なくなると店閉めちゃうんだ」

「へえ、じゃあ、食べられたのはラッキーだったんだ」

そう言うと彼は昼間食べた羊肉のスープの話しを奥様に伝えた。
こちらがペロリと平らげたことを告げると、彼女は眉間にしわを寄せ、苦そうな顔をして笑った。

IMG_8850.jpg
お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』

ちなみにヴェトナム人の奥様もツアー・ガイド、
ヴェトナム人の「シンガポール・ツアー」で度々来星した際、現地ガイドを担当し、彼女を射止めたようで。
おいおい、仕事先の人に手を出していいんかーい、というツッコミはさておき。

ガイドや添乗員は旅先でいいものばかり食べているので、舌が肥えているのです。

「名物に旨いものナシ」なんていいますが、あれは観光地でおざなりの出来あいを食べているからで、
その土地の名物をその土地のきちんとした店で食べれば、やはり名物としても「格」を感じることができる。

IMG_8865.jpg

『ハモン・セラーノ』にはメロンが合うし、
『サバサンド』は立って食うべきだし、
『ムール貝』はバケツで食べるべきだ。
「『クイ』は食べないと悔いが残る」というのは現地ガイドの鉄板ネタ、
「『ラク』を飲んで楽になりましょう」ってのもあったな。

彼女がヴェトナム語で手際よく注文を入ると、手際よく目の前に料理が並んだ。


blogramランキング参加中!
blogramのブログランキング

nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Chinatown @Singapore [Singapore]

IMG_8816.jpg

―DAY5― 6月13日

友人のクルマで『Chinatown(チャイナタウン)』の近くまで乗せてもらった。

「ジムに行く」という友人に場所を尋ねると「チャイナタウンのそば」というので、
適当な近場で降ろしてもらうことにした。
チャイナタウンでちょっとした買い物をしたかったので、ちょうどよかったのだ。

IMG_8813.jpg

昨日の夜は突然、別の友人に誘われ、ナニを食べるか心配することはなくなった。
『Bugis(ブギス)』の隣、『Laveder(ラヴェンダー)』にほど近いエリアに、
アジア他国の調味料や具材を売る店が連なるビルがある。
そこに用事があるという会社帰りの彼に合流し、そのなかにあるタイ料理屋での夕食となったのだ。

「空芯菜」に「カイラン」、お気に入りの野菜炒めばかりを頼んでいると、
「あんた、ベリジタリアンか」とツッコまれた。

IMG_8729.jpg

「『トム・ヤム・クーン』とかは日本でも食えるんだよ。
 日本であまり食えない野菜、頼んでるの!」

「ベジタリアンでもないのに、安上がりだねえ~」

翻って友人は肉料理ばかりを頼んだので、自然とテーブルの上の料理のバランスは取れていて、
アレヤコレヤとお互いを嘲り合いながら大皿をつつきあった。
メニューに『カオマン・ガイ』の文字を見つけたが、
昼間に『チキンライス』を堪能していたので、ここでは遠慮しておいた。

海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V~240Vto100V USBポート

海外旅行用変換プラグ 入力100-240V、USBx2 ソケット

トランス 全世界対応 変圧器 30W MX-30 小型で携帯便利

海外用マルチ変換プラグ 差込口形状A・C・O・BF・SE・USB対応

多機能旅行充電器 ユニバーサルアダプター 世界150カ国に対応


IMG_8810.jpg

『チャイナタウン』はすっかり様変わりしていた。

数年前にMRT North East Line線の駅ができ、風通しがよくなったのか、
以前の淀んだ感じはすっかり消え去っている。

上半身裸のオヤジさんとか、脂でコーティングされたホーカーズの床とか、
かつて見かけた「チャイナタウンらしい」ヤバイものは忘却の彼方、
今では土産店が路面を埋め尽くし、欧米の観光客がカメラをブラ下げ歩く有名スポットに様変わりしている。

IMG_8814.jpg

キレイになったことは住民や商売にはいいことなのかもしれないが、
街が持つ「ドキドキ感」や余所者を受け付けない「薄暗さ」のようなものはどこかに消え去ってしまった。
それでも毒気のないハワイなどよりは数倍楽しく、数倍オイシイものがあることは確かだ。

「ちょっとした買い物」を済ませるため、店々を物色する。

大した買い物ではなく、日本への土産に「茶葉」や「ドライフルーツ」を買い求めに来たのだ。
持論ではないが「土産」は「消えモノ」に限るべき、と思っている。

IMG_8808.jpg

それ以前にツアコンをしはじめた頃から、土産を買う習慣はなくなってしまっているのですけどね。
なにせ2週に一度、海外に飛ぶ仕事をしていると、
ドコのナニを買ってきてもありがた味は薄れるし、帰国後にそれを渡す時間すらなかったりするのだ。

それに土産の「熱」というのは思っているほど相手に伝わらず、
形に残るものだと「イヤゲもの」にしかならない、byみうらじゅん。
「I♡NY」のTシャツをもらってもよくて寝巻きぐらいにしかならないし、
いまどきキーホルダーやストラップなんてのは引き出しにしまわれるのがオチだ。

ならば食べると消えてしまう「消えモノ」土産のほうがまだ喜んでもらえる気がする。

IMG_8809.jpg

「白いオレオ」や「ミント味のオレオ」、アグリーな「グミ」を配ってもウケはいいし、
お湯を入れるだけの「マッシュポテト」やレンジでできる「ポップコーン」なんかもおもしろいと思う。
それらに増して「ドライフルーツ」や「ナッツ」、「茶葉」なら日持ちもいいのでいつ渡しても困らないしね。 

といいつつ、中華食材の店にはまり、自分で使う「木耳」や「干し蝦」を買い漁っていた。


人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック!★


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Bishan @Singapore [Singapore]

IMG_8828.jpg

50分ほどでバスは『Bishan(ビシャン)』に到着した。

MRTで行けばもっと早く着く距離なのだが、
地下鉄よりもゆっくり町並みを眺めながらの移動が楽しい。

IMG_8728.jpg

なんでこの駅を目指したかというと、
友人が以前住んでいた町がここで、
駅に隣接されたバス・ターミナルの裏にあるホーカーズの『チキンライス』が目当て。

ここの海南鶏飯=チキンライスが絶品なのだ。

IMG_8728.jpg

ガイドブックに載るような有名店ではないが、地元の人でいつも行列している繁盛店。
以前、テニス仲間5人で来星(シンガポールに来ることね)した際、
チキンライスを食べるため、街の中心を離れ、ここに連れて来たんだけど、
彼らも「旅行中、一番旨かった」との感想を漏らしてくれた。

自分の舌は間違ってなかったのね、と思ったけど、
翌日のイースト・コーストのカニ、エビ食い散らかしのシーフード中華より美味しかった、とのおこたえ。
う~ん、シーフード奢ったの、わたしなんですけど。

IMG_8749.jpg

久々に訪れたビシャンの駅は肥大化していて、大勢の乗降客で混み合っていた。

かつてはシンガポールで最初に開業の『North South Line(北南線・NS)』のみの駅だったが、
2009年5月に開業した『Circle Line(環状線・CC)』が乗り入れ、
MRTが2ライン交差するターミナル駅に生まれ変わった。
以前、滞在していたときに駅構内は盛んに工事してたっけ。

ちなみにこの『Circle Line』はシンガポール初の司令室制御で動く自動運転列車、
無人走行の地下鉄、というわけですね、環状線なのにまだ「環状」してないけど。

昼のこの時間は高校生や中学生、主婦やビジネスマンが行き交い、賑やかさを増している。
駅ビル状態の『Junction 8』では、ブランド・ショップに女性が集まり、
日本食レストランでは若い客が席を埋め、スーパーは絶え間なく人を吐き出している。
http://www.junction8.com.sg/en/ (Junction 8 サイト)


IMG_8753.jpg

知らない間にあっちもこっちも変貌しているなあ、と思いつつ、ホーカーズへ。

昼飯時を少し外していたので、座れないほど混んではいないが、
『チキンライス』の店だけは行列していた。(写真5)

ウンザリするほどの列ではないので、大人しく並び、オーダーを告げた。

IMG_8751.jpg

「1つね、ここで食べていく」

テイクアウトのお客さんが多く、サンダルに短パン姿で3つも4つも袋を下げて帰っていく。
家で家族が待っていて、食べるんでしょうね、広げるだけで、即ランチタイムだもんね。

IMG_8754.jpg

『チキンライス』=海南鶏飯、$3,5、ちょっと値上がりしたかな。

「う~ん、異常ナシ」博多大吉先生風に納得しつつ、眼の前の皿はあっという間に空になった。

IMG_8748.jpg

量的にもう一杯食べられそうな頭の中のイキオイと胃の中のスペースはあったが、
なんとか理性で押し留め、テーブルを離れ、果物屋でスイカ・ジュースを頼んでシメた。

さあ、夕飯はナニを食おうか、とバカな考えが頭に浮かんだ。


FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック!★


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Punggol @Singapore [Singapore]

IMG_8821.jpg

―DAY4― 6月12日

昼前に『Bishan(ビシャン)』を目指して、出かけた。

『Punggol(パンゴール)』はMRTの終点駅、
駅前広場にはバス・ターミナルが広がっている。(写真2)

MRTのいくつかにはここと同じようにバス・ターミナルが隣接されている駅があり、
MRTからバス、あるいはその逆で乗り継げば、「トランスファー扱い」で料金は割引になる。

シンガポールはICカードの導入が早く、こういう割引が普及に拍車をかけたことは確かだ。

かつて住んでいた頃、エアコン付きのバスは半分ほどで、
バス停で次にやって来たバスがエアコン付きだと、「ラッキー」なんて思ったりした。

IMG_8734.jpg

もっとも当時、エアコンなしの普通のバスは初乗り50c、
エアコン付きは60cと、地味な差別化もされていた。
10cは7円程度なので、この赤道に近い気候の中でそれが割高なんて誰も思わないはずだ。
なにしろ窓全開の普通のバスがやって来るとスル―して、
エアコン。バスを待つシンガポリアンもいたほどだ。

その頃、ニュートン・サーカスに近い『Novena(ノヴィナ)』に住んでいて、
『Bugis(ブギス』にほど近いオフィスまで、バスで通っていた。
初乗り料金で行けてしまうので、交通費は片道35円、
朝からエアコン・バスに当たると、10c高いわけだが、ちょっと幸せな気分だった。

しかしそれもゴールデン・ウィークのピーク・シーズンを迎えると、連日残業で疲れ果て、
朝はもっとラクで手軽なタクシー通勤に変わった。
確か初乗りにちょっと足したぐらいの金額、$3=210円ほどだった気がする。

IMG_8733.jpg

日本では山手線内ぐらいしか移動できないような金額だが、
こちらでは昼飯が$2,5か$3で食べられるので、冷静になると大きな無駄遣いだ。
なにせバスで行けば5~60cで済むのだから。

どこの国でも観光客にはハードルが高い「市バス」、
最近はどこの国でもICカードが導入されてきているので、割と使いやすくなったが、
ローカル・バスには独特のルールがあるのでご注意を。

旅行者向けに現金で乗る場合の手順を紹介しますね。

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

レック 携帯用 おしり ウォッシュ ソフト ( お尻洗い )

折りたたみトラベルバッグ 収納に便利 カンタン携行

ノーブランド品 ソフトボトルとノズルセット hw-z01

【mamy care】 海外 アウトドア ウォシュレット 赤ちゃんにも


IMG_8738.jpg

シンガポールのバスは番号表示。
バス停でルート表を見て、行きたいバスの番号を確かめるわけです。
あるいはその辺のオジサン、オバサンに尋ねましょう、割と普通に教えてくれます。
普通に立っていてバス・ナンバーを尋ねられるわたしはナニジン?

ここからがシンガならではのバス乗車法。

停留所で乗りたいバスが来たら、手を上げる。
日本式に真上ではなく、車道に差し出す感じで。
タクシーも同様で、走る車を制止するような感じで手を上げないと止まってくれませんぜ。
日本人観光客が高々と手を上げて、タクシーに無視されているのをよく見かけるけど。

IMG_8739.jpg

運賃は前乗り・先払い。

行き先分の金額を料金箱に入れるか、
運賃がわからない場合は行きたい場所をドライバーに告げれば、金額を教えてくれるので、
その金額を入れればOK、ただし日本と大きく違うのは「お釣りが出ない」こと。

$1の運賃の支払いで$10札を入れてもそれで終了ですので、ご注意を。

お金を払ったら、ドライバーの後ろの機械から整理券状の領収書のペラ紙が出てきます。
忘れずにそれを取りましょう。

IMG_8740.jpg

時折、検札役の車掌が乗り込んできて、その整理券をチェックすることがあります。
初乗りだけでも乗り込めますが、捕まったら罰金です、あの国は。
罰金王国ですからね、やめといたほうがいですよ。

あとは降りたいところでブザーを押すだけ。(写真6)

あ、罰金で思い出した、車内は飲食禁止です。
飲み物もダメなので、ペットボトルなどは持ち込めないですよ、罰金罰金。
なので、スタンドでアイス・コーヒー買って、あ、バスが来た! って感じで飛び乗れないんですね。
飲み物NG、ペットボトルなどはカバンのしまいましょう。

IMG_8757.jpg

英国領時代からの名残りで、2階建てバスがあるのが特徴的、二台連結の長いやつもあります。
知らないバスに乗り込んで、2階席の先頭席を陣取って、市内観光なんてのも楽しいですよ。

あ、ダイジョウブ、今はエアコンなしのバスは皆無ですから。


読み終わったらポチっとして≪海外一人旅ランキング≫をチェック!★
にほんブログ村 旅行ブログへ
  • ホテル
  • 航空券
  • 航空券+ホテル
1.行き先をお選びください
2.日程・宿泊者情報を指定してください
  • チェックイン

  • チェックアウト


  • 部屋数

  • 大人

  • お子様(<18)

検索
楽天トラベル株式会社

nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Aljunied @Singapore [Singapore]

IMG_8770.jpg

日が傾き、夜の帳が訪れはじめると、『ブギス』にも人が溢れはじめた。

この国ではほぼ残業はない。
残業代に5割以上の割増賃金がかかるので、会社がさせないといってもいい。
定時を過ぎても働き続けているのは、残業代が支給されない駐在の日本人だけだ。

なのでオフィス・アワーが終わるとオフィス・ビルから一気に人々が吐き出されてくる。
小さな国の小さな町、小さな通りはちょっとしたラッシュ・アワー。

IMG_8798.jpg
重ねてこの国にはあまり「自炊」という習慣がない。

共働きが多いことが要因といわれているが、外食コストが安いということもその支えになっている。
モチロン女性に年齢・性別に関わらず仕事があり、
選択肢が限られることがない、ということが大きな裏側にあるのだが。

専業主婦はどちらかというと夫婦の母親か姑の役割といった感じだ。

朝食はカフェ、あるいはホーカーズで『カヤ・トースト』にコーヒーで$3~4ほど。
昼食も同じように$3~4、夕食も単品ならば同じぐらいのコストだ。
家族で食べるならほとんどの料理をターパオ(打包・テイクアウト)できるので、
家のダイニングでそれを広げるだけ、食器を洗う手間さえ省かれる。

IMG_8764.jpg
3食外食しても1000円足らず、
当時、平均月収$1000(約7万円)といわれていたが、
年月を経て、10万ぐらいになったかな。
そのぐらいの収入でも経済的な負担も少ないし、仕事をする女性の家事負担も大きく軽減されている。

DINK(懐かしいな)で30万ぐらい稼ぐことができていて、
子供ができたり、家事で手が足りなければ、アマサン(お手伝いさん)を雇ったりするのが普通。
インドネシア系かフィリピン系女性が住み込みで月額3万円ぐらい、通勤ならもう少し安いはずだ。

IMG_8766.jpg
移住した初めの頃、友人宅を訪れると彼女らの存在が解せなくて、
友人にそっと教えてもらったことがあった。
その家はHDB(公団住宅)ながら、
バカでかいリビングには電気屋の店先にあるようなでかいテレビが置かれていて、
4人の家族それぞれに個室があり、
豊かだといっている日本はホントに幸福なのか、と考えさせられたりした。

オフィスにも「アンティ」と呼ばれる女性がいたっけ。
お茶汲みやカンタンな掃除などをしてくれるお手伝いのオバサンを会社が雇っているのだ。
初めの頃、小さなダイニングにコーヒーを淹れに行くと、
このアンティがカップを取り、入れてくれるのだが、それがものすごく気恥ずかしかった。
しかもアンティは英語がわからないので、
中国語のわからないこちらとはディス・コミュニケーション、
「砂糖入れないでね」なんてカンタンなことが伝わらなかったりして、なんともむず痒くもあった。
まあ、これは「漢字」という強い武器があったので、なんとかなったけど。

20代だった若僧がお手伝いさんとはいえ、「お茶煎れて」なんていえないですよね、もう。

旅行用品 売れ筋ランキング1位!【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 M・L 各5枚 10枚組 (Bon Voyage Go Goセット)

旅行用品 売れ筋ランキング2位! 1STDOOR 超軽量スーツケース TSAロック付 S/M/Lサイズ カラー10色バリエーション

旅行用品 売れ筋ランキング3位! Luckypanda スーツケース TSAロック TY001キャリーバッグ S/M/Lサイズ 15色カラー

旅行用品 売れ筋ランキング4位! バッグとめるベルト 1007 スーツケースやキャスターバッグにビジネスバッグを固定

旅行用品 売れ筋ランキング5位! CRESCENDO クレッシェンド イヤー・プロテクター 機内の気圧変化から耳を守る!


IMG_8768.jpg
『Bugis(ブギス)』からMRTで『Aljunied(アルジュニード)』へ。

数駅先なので、歩いてもよかったが、
日が落ちたとはいえ、温度は大して変わらず、まとわりつく湿気はタップリだ。
夕食場所に着く頃にはシッカリ汗だくになる、それには気が引けたので、MRTのエアコンに浸った。

ちなみに悪名高き『Geylang(ゲイラン)』にほど近いこの駅名、
現地発音だと「アジューニー」という感じでいわないと通じない。

『ゲイラン』は清潔で折り目正しいこの国にある色町のエリア。
遊び人が集まるこのエリアにはオイシイモノも集まる、というわけで、
色町のそばにはうまいレストランが軒を連ね、うまいフルーツを食わせる通りもあるのですね。

IMG_8772.jpg
【保険ポイント.com】あなたの保険、安くなるかも 保険ポイント.com 

「なに食べたい?」

泊まらせてもらっている友人が昨日、そう尋ねてきた。

「『ペッパー・クラブ』でしょ」

ガイドブックを開くと「名物は『チリクラブ』云々・・・」と書かれているが、
チリ・クラブはソースが濃く、カニに勝ってしまっている。
チリ・ソースがウマすぎるのですね、アレは。
その点、ペッパー・クラブはカニの味を損なわず、ペッパーがカニを引き立てている。

しかもブラック・ペッパーはうちの調味料でもっとも消費が激しい大好物だ。
ご飯にかけたいぐらいだし(嘘)、フリスク・ケースに入れ、ツブは持ち歩くことにしているし(嘘)。

IMG_8778.jpg
「OK、まかせて。あ、『ホワイト・ペッパー・クラブ』食べたことある?」

「え? なにそれ? 知らない、食べたことない」

「最近人気なんだ、じゃあ、それ行こう。明日、仕事あるから店に集合。
 アナタならダイジョウブよ~、来られるでしょ?」

土地勘もあるので、いい意味でほったらし、待ち合わせもせずに店の住所だけ教えられた。
ただしその土地勘はここ数年、アップロードできてないので、古いけど。
現地人の彼には仕事があり、旅行者のコチラは時間は有り余っているので迷ったとしてもモンダイナシ、
こんな感じでほったらかしのほうがこちらも助かる。

IMG_8790.jpg
「アジューニー」の駅を降り、教えられた店に現地集合。

予約されたテーブルには彼の次男がガールフレンドを連れて座っていた。

「わあ、ひさしぶりデスネ」

ちょっと前まで高校生だった彼も今では会社員だ。
そこに仕事終わりに奥さんに迎えに来てもらった友人が遅れて顔を揃えた。

「さあ、食べましょ~」

ニギヤカな夕食のはじまりはじまり。

そう、この国ではカニ料理だろうと、沈黙は訪れないのだ。


blogramランキング参加中!
blogramのブログランキング


nice!(12)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Bugis @Singapore [Singapore]

IMG_8819.jpg

―DAY3― 6月11日

起きられず、やはり時計がテッペンを指す頃になってようやく目が覚めた。

家人が仕事に出かけてしまい、ガランとした友人宅で、シャワーを浴び、ボケた頭を起こす。
3in1のコーヒーを相棒に、昨日のベーカリーでもらったパンを頬張り、カラダに血を巡らせた。
フライトの疲れが残っているとは思えないが、やたらと眠くてしかたがない。

IMG_8840.jpg
ここ『Punggol(パンゴール)』はMRT(地下鉄)North East Lineの終着駅だ。

しばらく来ない間にシンガポールのMRTは西に東に、北に南に成長していて、
かつて「オーチャードとその周り」というレイアウトだった路線図も、
今では島中を巡る血管のように伸びている。
重ねてLRT(Light Rail Transit・自動案内軌条式旅客輸送システム)という、
新都市交通のようなモノがMRTの主要駅から翼のように広がっていて、毛細血管の役割を果たしている。
ゴブサタのこちらとしてはもはや路線を把握することだけでもかなり大変だ。

IMG_8839.jpg
「街の外」といわれた場所は「ほぼ市内」になり、
「田舎」といわれた場所は「街の外側」になった。

以前はユナイテッドが「コミコミ39,800」というチケットを売っていたので、
年2~3回は里帰り(!)していた。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-20 (シンガポール滞在)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2008-07-11 (シンガポール取材行)

サーチャージが上がり、WEBでの安売りチケットもなくなり、
シンガポール行きは格安航空券でも5~6万円するようになり、
行先は変わり、「毎月ソウル」が動き出した。

IMG_8843.jpg

ここ3~4年、トランジットでの滞在がホトンドになり、
市内に出てご飯食べて飛び立つ、というタッチ&ゴーばかりでこの国で眠りに就いていない。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2012-08-07 (パラオ、マニラ、シンガポール)

F1グランプリがやって来て、カジノが開かれだした頃から、この国が少し遠くなっていた。

その間もこの国は人口が増え、経済は着々と成長してきている。
デフレで悲鳴を上げ続けていた極東の国とは大違いだ。
小さい国「だから」成功したのか、「成功した」小さい国かはわからないが、
結果として淡路島と同じ程度の面積の小さな国の名が世界中に知れ渡っていることは確かだ。

(トラベルポーチ 洗面用具 化粧ポーチ コスメ カンタン吊り下げ カンタン収納便利

【バッグインバッグ】オレンジ ちょっとした外出や旅行に!毎日カバンを変える方に!

アレンジケース トラベルポーチ 6点セット 旅行用品 出張 便利グッズ トラベルケース

スマホPC周辺旅行用収納 防滴多機能メッシュ袋クラッチ式 ガジェット&デジタル小物

(フック付バスルームポーチ 化粧ポーチ 洗面用具 どこでも吊り下げ トラベルポーチ


IMG_8838.jpg
MRTで『Little India(リトル・インディア)』へ。

特に目的があるわけではなかったが、夜、友人とご飯の約束をしていたので、
それまでの午後の時間は馴染みのある場所をブラブラすることにした。
この辺りからなら以前働いていたオフィスがある『Bugis(ブギス)』まで歩いて抜けられるのだ。

インド人街、アラブ人街、中華街・・・、多民族国家のこの国にはいろいろな表情がある。

元はマレーの一部、英国の植民地であった影響も強く残っているので、
『ハイ・ティー』を楽しむ習慣があり、
(午後に紅茶を飲み、軽食を食べる習慣。香港では『アフタヌーン・ティ』、どちらも直訳すると「午後・ティ」ですね)
この国で使われる「英語」は「米語」ではない。

IMG_8834.jpg

かつては中華系6割、マレー系2割、インド系1割、その他1割という人口分布で、
バブルよりだいぶ前から日系企業のブランチが多かったので、
「世界で一番日本人が駐在している国」だったようだ。
なので、日本料理屋も多く、しかも日本人相手の日本料理屋だったので、
ちゃんと「日本の味」の料理を出していたのですね。
外国にありがちな「ヘンな日本料理屋」がなかった記憶がある、今は回転寿司屋だらけだけど。

『ブギス』まで歩いてくるとしっかり汗だくで、疲れたカラダも解れてきたような気になった。

「『コピー・ペン』!」

ホーカーズに入り、飲み物屋で2ドル札を差し出すと、50セントのお釣りが来た。
「コピー」はコーヒーのこと、「ペン」は氷、
つまりは「アイス・コーヒー」、それが$1,5ということですね。

IMG_8835.jpg
かつてオフィスで「これ、コピー、お願い!」と頼んだら、
「あなた、コーヒー飲みたいの?」と言われたことがある。
複写の「コピー」は「フォト・コピー」というのですね、この国の英語だと。

すっかりオーバーヒートしているカラダをアイス・コーヒーで冷やし、アレコレ思い出していた。


人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック!★

海外格安航空券ena (イーナ)

nice!(14)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Outram Park @Singapore [Singapore]

IMG_8727.jpg

驚きの再会の後、夕食のテーブルを囲むことにした。

といっても彼のベーカリーはまだ閉店前なので、店の前で済ませることにした。

「なんか食べたいものある? シンガポール来たんだからさあ」

「『オイスター・エッグ』かな。あとはなんでもいいや」

「ダイジョウブ、このヒトなんでも食べるよ」

「おお、よく覚えているジャン」

この国に住んでいた頃、シゴト終わりの夜中や休みの日に食べ歩いたことを彼は覚えていたらしい。
戯言をいいながら、それぞれの料理店に注文を入れに出向いた。

IMG_8730.jpg
ホーカーズでは店にテーブル番号を伝えれば、そこまで持ってきてくれる仕組みだ。
お金は店で払ってしまってもいいし、キャッシュ・オン・デリバリーでもかまわない。

「ナニ飲む?」

「シー・クワ(西瓜)飲みたいから自分で買ってくるよ。そっちこそナニ飲む?」

「『バリ』」

「アンタ、スキね、『バリ』」

『バリ』とは大麦のジュース、正確なスペルだとバリー(Barley)という発音です。
カラダの熱を取る効果があるらしく、シンガポリアンで好きな人は多い。
「米のとぎ汁を甘くした感じ」という形容は稚拙すぎてシンガポリアンに怒られるな。

IMG_8732.jpg
【DMM mobile】データSIMプラン業界最安 
彼らが料理を頼んでいる間に飲み物を買いにうろつく。

ホーカーズでは料理を扱う店では飲み物を売っていない。
飲み物は専門の店が中国茶やアイスコーヒー、コークなど、ありとあらゆるソフトドリンクを扱っているのだ。
注文取りの店員が場内をうろうろしているので、店に出向く手間もないが、
生フルーツのジュースやカキ氷、真珠茶となるとまた別の専門店に出向かなくてはならない。

元ガイドの彼の店の「パン屋」というのもその小さな専門店のひとつ、というわけ。


IMG_8756.jpg
お気に入りの「スイカジュース」を求め、果物がぶら下がる店先で注文を入れる。
やって来たスイカ・ジュースのカップは圧着されたビニールのフタで密封されていた。

「ナニ、最近こういうフタついているの?」

「ああ、なんか衛生的というか、そんな感じになって来てるみたい」

「へええ」

スイカ・ジュースは$1,5で、まあ、相場の値段。(写真1)
市場だと$1程度、それがオーチャードで飲むと$3に跳ね上がったりする。

IMG_8725.jpg
「『プロウン・ミー』と『クイティヤオ』、あと『オイスター』に『チャオファン(炒飯)』にしたよ」

「いいねえ、適当につつこう」

元ガイドの彼がパン屋をはじめた経緯を語り、彼の質問に合わせ、こちらの近況などを返す。
大皿をつつきながら、話題はアッチコッチに飛んでいった。

IMG_8758.jpg
『プロウン・ミー』は直訳すると『蝦麺』、エビがゴロゴロ入った炒麺。(写真5)
『クイ・ティヤオ』はきしめんの倍ぐらいの幅のベロベロっとした米の麺、それを炒めたものがチャオ・クイティヤオ(炒めクイティヤオ)。
『オイスター・エッグ』は牡蠣のオムレツですね、それの中華版。

「う~ん、やっぱシンガポールの味はうめえなあ」

「なにがオイシイ?」

「え、このグリーン・チリの染み込んだところの麺がウマイね。こいつは日本で食えない」

シンガポールでは大概どの料理にも、酢漬けのチリ(唐辛子)が添えられてくる。
唐辛子のピクルスなのだが、日本人には辛過ぎて食えないシロモノ。
そいつがタクワンやらっきょうのような感じで、
料理のハジッコに乗っけられてくるので、その周りに味が染み込むのだ。

IMG_8846.jpg
「あはは、それは確かに日本で売ってないねえ」

他愛のない会話と普通の料理で楽しい時間が過ぎていく。


FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック!★


nice!(12)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Tiong Bahru @Singapore [Singapore]

IMG_8825.jpg

―DAY2― 6月10日

すっかり意識を失っていて、起きたら時計はテッペンを回っていた。

昨夜は到着後、市バスに乗り込み、友人宅がある「Punggol(パンゴール)」を目指した。
知らない地名だったので、運転手に告げた、なにせバス番号と地名しか聞いてないのだ。
40分ほどおとなしく座っているとバスは大きなバス・ターミナルに到着、
残っていた乗客は全員そこで降りていった。
なんだよ、終着点なら、最初からそう言ってくれよ、ミスター・ドライバー。

友人は歩いて迎えに来てくれた。
程近い彼のHDB(=いわゆる公団。日本のマンションに近い住宅)に転がり込むと日付はすでに変わっていた。
そこからコーヒーを飲み、土産を広げ・・・なんてことをやっていたことと、
2本のフライトの疲れがたっぷり溜まっていたようで、その先意識を失ったわけだ。

IMG_8822.jpg
飛行機の機内というのは減圧されているので、
アルコールがよく回り、味覚は鈍くなるので、機内食は濃い目に味付けされているのはご承知の通り。
機内食を地上で食うとマズイそうである、アメリカ系に限っていえば機内で食ってもマズイけど。
(今回はNHとTG、しかもビジネスクラスなので上等なお味です)

そんな機内環境がカラダに与える影響はものすごく、当然、とても疲れるわけです。
機内に持ち込んだポテチの袋が膨らむのを見たことあります?
アレと同じ現象がカラダ起きているわけですよん。

さらに機内の乾燥度合いは、サハラ砂漠と同じだとか。
そこに5時間も6時間もいるわけですから、お肌にもカラダにもいいわけがない。
ましてやUSやEU便なんて10時間越えですぜ。

IMG_8832.jpg
で・す・が~~~。

現地に着くとたちまちテンションが上がっちゃいます。

到着時にまだ明るかったりすると、もったいないとばかりに散歩や買い物に出かけちゃったりしますよね。

これがヤバ~~~イ。

フライトでカラダはたっぷり疲れているわけですが、
座ってメシ食っていただけなので、イメージとして疲れはなく、
元気な脳みそはまだ見ぬ国のまだ見ぬ風景にブッ飛んじゃうわけですね。
疲れたカラダとフレッシュな頭の中のギャップといったら。

そんな状態で、着いてすぐ街に出れば~~~、翌日以降、どうなるか、わかりますよね。

なので、到着日、あるいは翌日はあまりブッ飛ばさないのがヨロシイかと。
まあ、異国でテンション上がっている状態でそういっても無理がありますけどね。

それを知っておくだけでもだいぶ違いますよ。
ツアコン時代、ツアーを受け持った際にこのことを話しておくと、
旅行中におなかを壊す人がものすごく減ったんですね、これが。

IMG_8817.jpg
ヨーロッパ・ツアーが多かったのですが、
東京を朝便で発つと現地着は夕刻、街歩きに意気込んでいるツアー客を抑え、
「ブラブラとスーパーでも行きましょ~」なんて感じで手綱を締め、
希望者で散歩がてら近所のスーパーへ行ってました、水買って帰るだけだったりね。
夕方の市場があれば市場眺めたり、まあ、そこはスローダウンで。

カラダの疲れをほぐしつつ、ヘンに上がったテンションも緩めつつ、異国の風に馴らしていく感じ。

最初だけスローペースにするだけで、けっこうおなか壊す人が減るんですね。
スーパーなんかで地元の人の生活の雰囲気を覗けるのがよかったのかもしれませんけど。

IMG_8723.jpg
CAさんのウラワザは「入浴剤」だそうです。
到着日は日本から持って行った「XX温泉の素」とかをバスタブに入れて、
ゆっくりバス・タイムを取るそうですよ、まあ、機内はシコタマむくみますしね。
入浴剤をスーツケースに放り込んでおくのはいい手ですよ。

え? なに? 5日間しかないんだから観るモノ観ねえと帰国日が迫る、って?
そろそろ刹那的な「疲れに行く旅」、もうやめません?

IMG_8718.jpg
昼過ぎ、寝ぼけと疲れをシャワーで流し、別の友人に電話すると「見せたいものがある」というので、
彼の仕事帰りにMRT駅のTiong Bahru(ティオンバル)で合流。

久々の再会に感激することもなく、互いに戯れ言をのたまいつつ、Tiong Bahru Marketへ。

大きなHawker Centreを歩いていくので、
(あるいはホーカーズ。吹き抜けのフードコートみたいなものをシンガではこう呼ぶ。写真6。
元英国領、すなわちクイーンズ・イングリッシュなので、センターのスペルは「Centre」ナノデス)
てっきり夕食を食べるのかと思っていたら、パン屋の前で立ち止まった。

「見せたいものはコレ」

「え? なんでパン屋?」という間もなく、
店の奥から顔を出したのは顔馴染みのガイドだった。

IMG_8715.jpg
「え? ナニ? なんで?」

「おヒサシブリ~、しんがぽーる来たの? おれ、今パン屋だよ~」

少し訛りの強い日本語でかつてガイドだった彼がそういう。

「マジで? 老板(ラオパン・社長のこと)かよ?」

「そーよ、シャチョーよ~。パン屋だけどね」

昔、よく遊んでいた日本語ガイド、華麗なる転身の巻。


読み終わったらポチっとして≪海外一人旅ランキング≫をチェック!★
にほんブログ村 旅行ブログへ

nice!(11)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Fly to Singapore via Bangkok @Singapore [Singapore]

IMG_8703.jpg

―DAY1― 6月9日

早朝、神奈川の南から東京の南、羽田空港へ。

以前記したマイレージ発券の第2弾、今回はシンガポール行き。
第1弾はKKだったことはお伝え済み。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-09-26
マイレージの換算率が悪くなる、いわゆる「改悪」があるというので、
1月に慌ててというか、トチ狂って発券したチケットが4枚あるんですね。

フリーランスという立場では会社の経費で乗れるはずもないので、
マイレージの利点を生かし、いずれもビジネスクラスのチケットでございます。

IMG_8701.jpg
ユナイテッドの「マイレージ・プラス」なのですが、アライアンスを有効活用して、
全日空&タイ航空に乗っちゃおう、という企み。
前回のKKもアシアナ利用、おまけに福岡でご飯食べて帰るアレンジも入れちゃったし。

どうせ「C」ならアメリカ系は避けたいですからね。

09JUN14 NH847 TOKYO(HND)  10:50
             BANGKOK(BKK) 15:25
09JUN14 TG401 BANGKOK(BKK) 19:40
             SINGAPORE(SIN) 22:55
14JUN14 NH802 SINGAPORE(SIN) 05:50
             TOKYO(NRT)   14:00

足らくらくフットレスト 機内でも車中でも足置き エコノミー症候群やむくみ対策

米アマゾンで大人気のネック・ピロー! エコノミーでもラクチン熟睡! 機内用枕

うつ伏せ寝できる抱き枕 シート倒さない飛行機用まくら 折りたたみ収納!

J型ネックピロー 米アマゾンランキングトップ【イギリス全国発明表彰受賞商品】

飛行機用フット・レスト 機内持ち込み可 ロング・フライトもこれで楽勝!


IMG_8818.jpg
11時近いフライトですが、月曜の朝なのでラッシュを避け、6時台の京急で空港へ。

ボーディングパスを手にしたが、X-ray検査が異常に混んでいる。
朝の時間帯の羽田の手荷物検査は完全にキャパ・オーバー、捌き切れてない。
こんなところで早めに出てきたことが幸いするとは。

「自動化ゲート」で出国を済ませ、ANAラウンジへ。

新装したらしく、キレイで広い。(写真2)
羽田の場合、出発ロビーが狭いので、ラウンジ滞在できないと居場所がない。
お願い、プライオリティ・パスで使えるラウンジ作ってくださいな。

IMG_8705.jpg
NH847は定刻通り出発、C席はビッチリ日本人男性で埋め尽くされてた。

6時間半でバンコク・スワンナプーム空港に到着。

ビジネスクラス・ユーザーはTGの「Royal Silk Lounge」が使えるので、
「プライオリティ・パス」の出番はナシ。

朝早かったので、写真の仮眠室でグースカ爆睡。(写真4)
ちなみにタイ航空のラウンジには30分のマッサージが無料で受けられるものもありますぜ。
http://www.thaiair.co.jp/travelinfo/about/spa_lounge.html

今度はTG401、タイ航空のビジネスクラスを満喫。

IMG_8714.jpg
フライトは定刻より5分早く、シンガポール・チャンギ空港に降り立った。

入国はガラガラ、いつも行列しているので、ちょっとラッキーかな。
その後、いつものように免税店横の「無料公衆電話」から友人に電話を数件かける。

昔からチャンギには市内通話無料の公衆電話が備わっていて、到着したばかりの身にとても重宝。
しかしそれも携帯電話の普及で台数を減らしつつあるけど、止めないでほしいなあ、このサービス。

IMG_8827.jpg
ちなみに「世界でもっとも快適な空港」として有名なチャンギ空港、
市内通話やWi-Fiはモチロン、シャワー、映画館なども無料で利用することができる。
この空港、到着ロビーと出発ロビーのフロアが分かれてないのが他の空港と大きく異なる点で、
到着客でもこれらサービスを使うことができる。
なんでもかんでも金取り主義のどこかの国の空港は見習ってほしいものだ。

友人宅へのバス番号を電話で確認し、市バスに乗り込んだ。


blogramランキング参加中!
blogramのブログランキング

nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

DELICIOUSNESS from Singapore [Singapore]

IMG_2352.jpg

11日間のシンガポール里帰りも帰国日、夜の便で帰ります。

早朝の羽田に到着するとMLB『ワールドシリーズ』、
カンザスシティでの6戦が待っている。
ロイヤルズがホームで息を吹き返し、
7戦にもつれ込むことを祈りつつ、フライトへ向かいます。

いつものようになにもしないわけですが、
連れられてマレーシアに出向いてみたり、
持て余して、ヘアカットに行ってみたり、
日本から来たFB友達を観光案内したり、
夜中にヴェトナム料理を食べに行ったり、
ローカルのBBQバーティに招かれたり、
アレコレと怠惰な日々を重ねたわけです。


久々の長逗留なので、旧友、古い顔見知りに連絡して、
おいしいもの食べに出向く、という連日。

なにせ前の職場(現地旅行会社)時代の知人なので、
ガイドが多く、情報に長けているわ、舌が肥えているわで、
まあ、マズイところには連れて行かない。

重ねてこちとら99%スキキライというものがないので、
(残りの1%は天敵「納豆」なので、国を出てしまえば安全安心)
知人もおもしろがって、アレ食べたことある? コノ料理知ってる? 
と連れ回してくれるわけですね。

スキキライがないっていうのは旅先では大きなアドバンテージ、
あとは知らないモノにも触手が向く好奇心がありさえすれば。

IMG_2100.jpgマレー料理に齧りつき、ヴェトナム料理を頬張り、
タイ料理屋に攻め込み、ホーカーズを食い荒らす。
なにせこの国、日本に負けないぐらい料理の種類は豊富、
小腹が空いたらフルーツも甘味も待っている。
しかも値段は日本より、確実に安いわけですね。
最近は円安でちょっと痛いけど。

意外と知られてないんだよなあ、「シンガポールはおいしい」こと。

ホーカーズ(屋台街)なら200円もあれば、
上等な『雲呑麺』や手作りの『水餃子』が食べられちゃう。
かの『チキンライス』も$4で釣りがくる。

エアコン聞いたレストランで『點心(ディンサム・飲茶)』を頼んでも
一人1000円もあれば、腹イッパイ胸イッパイ。

フィッシュボール・ヌードルを食べ、$3也、
コッチでスイカ・ジュースを飲んで、$2也、
流行りのエッグ・タルトをつまんで、$1也、
テ・ペン=アイスミルクティで〆て、$1也。
目につくものを食い散らかしてもこんな感じ。

シンガポール・ドルの換算は右からどうぞ。

バッグインバッグでスーツケースやキャスターバッグの整理!

インバッグ 大小セット 必要なものを入れ、すぐに旅に!

[NHKで放送!R25で掲載!]デジモノアクセサリ固定ツール

フック付きなら機内や洗面所でぶら下げるだけで手軽!

充電器、バッテリー、デジモノアイテムを探さずカンタン利用



とまあ、恥ずかしながら、食べ物のハナシを綴ってしまいました。
「愚者は食べ物の話をし、賢者は旅の話をする」とは蒙古の古い諺。
開高健著作より抜粋です。

行きたい人いたらシコタマ案内しますよ、ホントに。
4~5人集め、ポケットに数ドル詰めておけばOKです。

食べ物に限らず、あいかわらずこの国は刺激的で、
目的なく歩いていてもやはり楽しい。

12月から始まる雨季を前に、この時期はひたすら暑く、
日中は連日、測ったように34度。
午前中にスコールが来れば、午後はさらに蒸し暑くなり、
夜の間に降ってくれると次の日は少しばかり過ごしやすいのですね。
といっても赤道直下、連日30度は超えております。

IMG_2176.jpg

なので、Tシャツ&短パンのだらしないカッコで問題なし。
オフィス・ワーカーのみがエアコン対策で長袖を羽織ってます。

しかし暑いと食欲が増すという困った体質、バカ胃袋、
嗚呼、たぶん太って帰るのね。

こうなったらみんな巻き添え、魅力的な食べ物の写真で悶絶してね。


blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★

海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V~240Vto100V USBポート

海外旅行用変換プラグ 入力100-240V、USBx2 ソケット

トランス 全世界対応 変圧器 30W MX-30 小型で携帯便利

海外用マルチ変換プラグ 差込口形状A・C・O・BF・SE・USB対応

多機能旅行充電器 ユニバーサルアダプター 世界150カ国に対応


nice!(13)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

DEEPAVALI from Singapore [Singapore]

IMG_2059.jpg

シンガポール、正月です。

ネタでもウソでもなく、「正月」なのです。
4つの公用語を持つこの国はやはり「正月」も4つ持つわけですね。
日本と同じ太陽暦=「西暦」のもの、
旧暦の正月「Chinese New Year」(2月上旬頃)、
マレー系の「Hari Raya Puasa(ハリ・ラヤ・プアサ)」(新暦・夏前)、
そしてインド系の正月「Deepavali (ディーパ・バリ)」がこの時期にあるわけです。

で、これらはいずれも祝日、多民族国家ならではの設定ですね。

http://www.mom.gov.sg/employment-practices/leave-and-holidays/Pages/public-holidays-2015.aspx
シンガポール2015年の祝日

今日から海の向こうでは『ワールド・シリーズ』もはじまり、
まさに「盆と正月が一緒に来た」感じ、ではないか。
野球がない国にいるくせに海の向こうの野球を気にしていたりします。

[アリフ ] Alife ジャケットグリッパー ジャマな上着をバッグでホールド

HAPPY FLIGHT JACKET GRIPPER ジャケットを脱いでの持ち歩きに便利

すっきり収納ハンガーフック付きトラベルポーチ 防水&収納袋入り 並行輸入品

bags-mart フック付き洗面用具入れ トラベルポーチ 小物整理に収納バッグ

旅先で吊るせちゃう フック付き洗面用具 小物整理 便利なトラベルバッグ



いつものように日本のメディアは一方のチームに「日本人選手」がいるので、
そこだけ取り上げてますけどね。
部分的に切り取られたニュースはどうでもいいです。

ポスト・シーズン、ロイヤルズの快進撃はスゴかった。
Sweepx2を含む「無敗」で、
29年ぶりのワールド・シリーズ出場を手にしたわけですから。
(「Sweep」の意味は自分で調べてね)

とはいえ、ワールド・シリーズは「Sweep」とはいかないでしょうねえ。

対するのはサンフランシスコ・ジャイアンツ。
2010、2012年のチャンピオン、そして今回と、
5シーズンで3度のワールド・シリーズ出場という真の強豪。
どこかで「虎」に泣かされた「巨人」とはサイズ感が違う。

あ、ちなみにその泣かされたチームはユニフォームからロゴから、
ニューヨーク時代のこのチームのパクリであることをお忘れなく。

IMG_2144.jpgちょっとツブやきましたが、
シンガ到着翌日の18日は友人に誘われ、クルマで海外旅行。
マレーシアに越境し、ジョホールバルの東側、
デサールというビーチ・サイドに出向きました。

ロブスターの丸焼き、茹で貝、ペッパークラブ・・・満載シーフード、満喫ランチ、満腹、満足、
写真参照、現地訪問、要検討、現地案内、我歓迎。

食後はシンガポールの半分近い物価のマレーシアで買い物などして帰るのかと思ったら、
運転していた知人が「夜から用事がある」とシンガオールにとんぼ返り。
週末は国境も混んでいるので、さながらTouch&Go、
おいおい、マレーシアにランチしに行ったんかい、と後部座席で思ったわけで。

IMG_2056.jpg熱い昼間はエアコンの効いたCAFEでコーヒー飲みながら本を読み、
暑い夜にはホーカーズに夜食を食べに出かけたり、
すでに文庫本も4冊を消化、う~ん、5冊じゃ足りなかったかなあ。

などと考えながら、ノンビリ休暇を過ごしております。

22日@ディーパ・バリのシンガより


blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★



nice!(17)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

いってきます! Fly to Singapore [Singapore]

IMG_2071.jpg

羽田です、ANAラウンジにいます。

今回は『毎月ソウル』はお休み、
マイレージ発券・ビジネスクラス第4弾、シンガポールでございます。

年末に行く予定だったのですが、
滞在させてもらうシンガポールの友人の予定に合わせ、
10月に繰り上がり。

6月に行ったばかりじゃん、という声もありますが、
里帰りに規制なし、帰省にかけてるわけでもなし。

『毎月ソウル』はじめる前は『『半年シンガ』ぐらいのペースで、
遊びに来てたんですけどね、古いブログに載っているかな。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/

トラベル ピロー / 機内枕 クッション・アイマスク・耳栓セット

旅行時のスーツケースの中がスッキリ /トラベル収納7点セット

旅行グッズ 機内快適3点セット(ピロー・アイマスク・耳栓)

機内持ち込みセット・空気枕 耳栓 アイマスク スリッパ★

旅行大好き! 手軽/時短/コンパクト/応用便利/旅行グッズ



UAの「コミコミ39800円」というチケットがあり、
マイル貯めるにも上級会員維持するにも好都合だったのですね、これが。

ところがサーチャージの高騰があり、先のチケットが消失、
非日常に埋もれるならどこでもいいや、と矛先をソウルに変えたわけですね。
シンガの半額で飛べるんですが、行ってみたことがなかったので、
目先が向かなかった、というわけ、ハングルわからないし。

こんなに安くいけるなら、頻繁に足を向けてもいいじゃないの~、
錆びつきそうな心情を奮い立たせるにはいいかな、と。
ついでに韓国語も勉強してしまいましょ~、なんて思い付きですね。
未だ、韓国語のほうはなんともなってませんが。

IMG_2044.jpg

さて、出発便。
直行便を取れなかったので、バンコク経由に。
バルカンからの帰路同様、なぜかバンコクに縁がある。
『半年BKK』か、ただ乗り継ぎさせられているだけだけど。

こういう風に使われる空港を「ハブ空港」というんですよ、お国のオエライさん方。

フライトはおそらく羽田ラストの出発、0:20発というシロモノなので、
神奈川県民としては20時過ぎの赤い電車で空港に向かうわけですね。
17日のフライトですが、出立は16日。

暗い時間に空港に向かうというのはなんともヘンな感じ。

仕事帰りの疲れたビジネスマンの列を割って、羽田に着くと、
意外にも空港はワサワサ混んでいる。
ガラスキの『ビジネスクラス・カウンター』で早々にチェックインを済ませ、
いつものように『自動化ゲート』を通り抜け、出国も済ませ、
流れるようにANAラウンジに滑り込んだんですが、ここも混んでやがる。

う~ん、UAやらSQやらNHやら、自分が乗るTGやら、
深夜発のスター・アライアンス便が重なっているせいかな。

しかもラウンジのなか暑いし、奥のほうWi-Fi入らないし、
とブツクサ言いながら、シャワーを浴びて、出発したわけです。

機内ではやたらと読書が進み、気付くと到着、
寝ぼけ頭の状態でひと気のない4時過ぎのスワンナプームに降ろされ、
次の便を待つわけですね。

IMG_2051.jpg

幸いTGの『シルク・ラウンジ』は仮眠用のベッドがあるので、
そこに潜り込み、オヤスミなさい。

夜にはシンガポールに着いて、ホーカーズで軽くなんか食べられるかな。

17日@BKKスワンナプーム


blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★

nice!(19)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

馴染んだ街並み from Singapore [Singapore]

IMG_8770.jpg

シンガポールです、帰国日です。

帰国便はANAのビジネスクラスなので、
T2の『シルバー・クリス・ラウンジ』にいます。
ラウンジ客とスタッフも一緒になって「スペインvsオランダ」の試合を観てます。

日程的には6日間を擁してましたが、
到着は月曜の23時、帰国は土曜日の朝5時、ということで、
この両日はないに等しく、正味は4日間の滞在。



振り返ってみるとアッという間、
シンガポリアンの友達らも「え?もう帰るの?」なんて言っております。
(彼らは日本人が6日間OFFを取る、ということがどういうことわかっていない)

「なにもしないこと」をしに来ている身ながら、
なにをしようがしまいが、旅先の日はおかまいなしに早く過ぎるので困ったものです。

前述したとおり、「なにかをしなくては」というターゲットはないので、
気が向いた街、あるいは駅にフラリと降り立ち、カメラ片手にブラブラ。
治安が良い国なのでカメラなども気にせず、うろつけるのがラクではありますが。

IMG_8834.jpg
エアコンがきつめに効いてういういる地下鉄駅から表に出ると、
重たい湿気とスパイスの香りを含んだ空気が押し寄せてきて、シットリと肌に巻き付いてきます。
すでにまとわりつきだしているシャツを鬱陶しく思いながら歩き出すと、
間を置かずカラダ中から汗が吹き出し、表に出たことを後悔する自分がいる。

それを振り切り、次の通りを目指すと、
カラダだけでなく、アタマの裏側や脳の中まで煽るような空気に溶け込みだして、
(ああ、東南アジアにいるのだなあ)と感じはじめるわけです。

声をかけ、カメラのレンズを向けるとおどけて見せる人がいたり、
恥ずかしいよとかぶりを振ったりするが、それでもこの国の人はみな笑顔で応じてくれる。

Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】

公用語が4つもあるこの国では、クラスメートがヒンドゥー語をしゃべろうが、
オフィスの同僚の肌が黒かろうが、友達のガールフレンドが金髪であろうが、
こちらが何者であろうが、どこの国の人間であろうがおかまいはない。
言葉ができることにこしたことはないが、
少しばかりの笑顔といくつかの単語とささやかな勇気があれば溶け込める、そういう国だ。

地下鉄の車内で隣にサリー姿の女性がいても、
売店の前でメッカに祈りをささげる店員がいても、
通りでくわえ煙草にツバを吐くオバチャンと擦れ違ってもこれまたおかまいなし。
国際都市、多民族国家なんてそんなものだ。

肌が触れ合う満員電車や同じであることを強要する国のほうがどうかしている。

以前、勤めていたオフィスにほど近い『Bugis』を訪れると、
油まみの床と身元不明なニオイが広がっていた『ホーカーズ』はすっかりキレイになっていて、
スキあらばトロい観光客をひっかけようとしていた『トライショウ』はキッチリ管理されていて、
駅周辺は大きなショッピングビルが林立し、見違えるようになっていた。(写真2)

もっともあの頃はブギスに駅もなく、
この辺りはオーチャードから遠い「町外れ」だったのだなあ、などと、
$1のスイカジュースのストローをくわえながら、ちょいとノスタルジーにふけったり。

IMG_8821.jpg
まだ知らない料理も掘り出したし、驚くような値段で飛び切りの料理を口にしたし、
ショッピングにもシティツアーにもカジノにも出向いてないけど、
やっぱりこの国はまだまだオモシロイ。

あ、いけね、ドリアン食べるの忘れた。


blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★

nice!(17)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

見慣れた街並み from Singapore [Singapore]

IMG_8748.jpg

シンガポールです、暑いです。

まあ、暑いのは当たり前、赤道にほど近いエリアなので。
日中で35℃ほど、夜でも25℃ぐらいですが、
それでも夜になると風があり、さらにはスコールがあるとすっかり涼しくなります。

そう考えるとエアコンなしじゃ眠れない、日本の夏のほうが酷ですね。

Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】

さて、月曜深夜にこの国に辿り着き、翌日から馴れた街を歩いていますが、
6年ぶりともなると、まあ、知らないことがたくさん。

ここ数年はトランジットで訪れ、市内に数時間出ただけなので踏み入ってないんですね。

まずおそろしいほどMRT(地下鉄)の路線が増えていて、
どこに行くにも迷ってしまう有り様、以前は南北と東西ぐらいしかなかったから。
なんだか人も増えていて、MRTもやたらと混んでるし。

ジャンクション(乗り換え)駅には大抵、大きなショッピングモールができていて、
小さかった街の中心(オーチャード周辺)が外へ外へ膨張している感じです。

「郊外」の住宅エリアがすっかり「セントラル」になってる。

到着時、空港から市バスで友人宅に向かったんですが、
シンガポールのバスはアナウンスがない、ということもすっかり忘れておりました。

「ドライバーに頼もうかな」と動揺しつつ、逡巡していたのですが、
途中で目指す先が終着ということがわかり、
キンキンに効いたエアコンの中、おとなしくバスが止まるまで座っておりました。

IMG_8735.jpg
今日もバス・ターミナルから適当にバスに乗り込み、
2階建ての市バスの窓から流れる街並みを眺め、
知っている地名で適当に降り、公団住宅の下にあるホーカーズ(屋台)で飯を食い、
氷がたくさんブチこまれた甘いアイス・コピーを飲み、
MRTの速いエスカレーターを懐かしく思いながら、次の場所に動いたりしてます。

さりとて新しいスポットや新名所などを訪ねる気もおきず、
元勤務先の周辺や古い友人に会いに勝手知ったるエリアを闊歩したり、
考えてみたら、絵になるような風景を撮れてないかも。
それでもマーライオンにもハイティにもDFSにもカジノにも出向かないと思うけど。

海外格安航空券ena(イーナ)

そんな場所よりも袋詰めのジュースのストローをくわえるビジネスマンや、
チャーシュー・パオを頬ばりつつ歩くビジネスレディを眺め、
サンダルやユニフォームのまま通勤する女のコたちや、
ヘルメットをぶらさげたアラブ系の肉体労働者たちと擦れ違い、
広東語や北京語が響き渡る地下鉄の車内のおしゃべりや、
携帯電話に語り掛けるヒンドゥー語やマレー語を耳にして、
瞬間、瞬間にシンガポールにいるということを思い知らされるわけです。

IMG_8730.jpg
気が付けば自分もずるずるのシングリッシュ(Singapore Englishl)で道を尋ねているし。
この街で働き、この街で暮らしていたのだなあ、なんて。

おいおい、昔を思い出しているなんて、年でも取り過ぎたのかい。


★人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック!★
Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】プロモーション

nice!(16)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

familiar paradise @Singapore -完- [Singapore]

IMG_3366.jpg

MRTの駅前でピックアップしてもらい、彼の馴染みのホーカーズへ向かった。

「なに食べたい?」

「なんでもOK。ここはシンガポールだからね、おれが食えないものはない」

「そういうと思った。じゃあ、日本で食べられないものを食べようか」

「いいね、それ」

路肩にクルマを停め、友人は手持ちの駐車チケットを切り、クルマを降りた。

IMG_3351.jpg

ホーカーズ(屋台街)は煌々と明るく、22時だというのに混んでいる。
シンガポリアンは夕食の時間がまちまちで、
日が落ちてから深夜まで多くのホーカーズはニギヤカに営業している。

ちなみにこの国は共働きが多く、家で作るより便利で安い、という理由で、
3食とも外食、なんてのは当たり前だ。
そのため「おふくろの味」なんて意識は希薄で、
「XX通りの麺屋の△△が懐かしい」というのが当たり前だったりする。

価格.com ブロードバンド

「とりあえず飲み物、買いに行こう」

『ホーカーズ』は日本でいうところの『フードコート』に似ていて、
違う点はといえば、熱い国らしくオープン・エアな部分だろうか。

小さな店が軒を連ねる中、飲み物は飲み物屋、麺は麺屋、
おかずはおかず屋、といった感じで、品物によって店は完全に分かれている。
中には注文すると持ってきてくれる店もあったりするが、
基本は自分で買ってきて、自分で席に着くスタイルだ。

「なに、飲む?」

「『テ・ペン』、ら~」

「おお~。よく覚えてるね~」

「毎日飲んでいたからね、そりゃあ、覚えてるよ。
 『テ・オ』、『テ・コソン』、『コピー・オ』、『コピー・コソン』・・・」

「OKラ~。じゃあ、料理注文してくるわ」

IMG_3290.jpg

『テ』は紅茶=ティ、『コピー』はコーヒーのこと。
マレー訛りだか、シンガ系の中華訛りだかわからないが、
丁寧な英語で伝えるより一発で通じる。

『テ』や『コピー』をそのまま頼むと東南アジアらしく、
コンデンスミルク入りのどっちゃり甘いやつがやってくる。
日本人には口が曲がるほど甘い例のヤツだ。

紐解くと、
『コピー』(kopi)=コンデンス・ミルク入りのコーヒー
『コピー・オー』(kopi-O)=ミルクなし、砂糖ありのコーヒー
『コピー・コソン』(kopi-Kosng)=ミルクあり、砂糖なしのコーヒー
『コピー・オー・コソン』(Kopi-O-kosong)ミルクなし、砂糖なしのコーヒー
これに『ペン』をつけると氷入り=アイスになる。
スタバの注文のほうがよっぽど難しい気がするのは気のせいか。




飲み物を抱え、テーブルに戻ると友人が笑っている。

「カ・エ・ル、頼んできたよ。『カエルのお粥』、食べたことある?」

「カエルは食べたことあるけど、お粥はないなあ。
 いいねえ、日本で食えないねえ」

「あとエビ。好きだったよね?」

「わお! うれしいね。シンガポールといったらエビでしょ」

食の好みが合う友人は気楽でいい。
かたやシンガポールのガイド、かたや元ツアコン、
ホテルの料理から旅先の名物まで、
うまいものに慣れ親しんだ性質の悪い舌を持った輩なので、
ずっこけたマズイモノを頼まない安心感が大きい。

「結局どうした? 出発までホテル取ったの?」

「いや、タクシーで空港に戻ってラウンジで寝ることにした」

「安いホテルでムダ金使うよりいいかもね」

IMG_3372.jpg

「はい。ムダ金より生き金。なので、そのホテル代でこのメシ、おごります」

「いいよ、おごんなくて。ここはわたしの国だからわたしが払うよ。
 タクシーもいいよ、空港まで乗せていくし、あとは日本帰るだけだろ?
 お金使わなくていいよ、もう」

「じゃあ、このドルどうするのさ。数年ぐらい前から$70が残ったままだよ」

「いいじゃん、腐るわけじゃないし。次に使いなよ」

酒も飲まないふたりののんきな夕餉が続く、日付は帰国日に変わっていた。


  
パラオ~マニラ~シンガポール紀行

2012年6月7日11:10ナリタ発~14:30グアム着
          18:50グアム発~19:50パラオ着
    6月12日20:50パラオ発~22:15マニラ着
    6月13日14:30マニラ発~18:10シンガポール着
    6月14日 8:10シンガ発~16:00ナリタ着


― 完 ―


出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?免税店?カフェ?
格安航空券やLCCでもビジネス・クラスのラウンジでビールなんていかが?
「プライオリティ・パス」の情報詳細はこちらをご覧ください  ↓
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17
「年会費1万円は高い!」と思うかもしれませんが、
往復で2回ラウンジ使用可能ですから、年間3~4回ほど空港(国内線も可)を使えば、
空港でお金を使う分のモトは取れちゃいます。
さらには空港からの「バゲージ・サービス」(宅配便でスーツケースを自宅へ配送)が年2回付帯、
関東エリアなら1,500円前後、x2はけっこう大きなサービス。
国内も海外も旅行にこの1枚
しかも今なら入会時に12,000ポイントプレゼント、初年度は無料みたいなものです!

各都市空港ラウンジの利用報告記です!
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-01-28 NY  (EWR)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-03-13 NY  (EWR)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-03-14 LA  (LAX)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07 ソウル (ICN)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-05-11 ソウル (ICN)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-08-27 ロンドン(LHR)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04 ダラス (DFW)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28 バンコク(BKK)
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17 成田  (NRT)


blogramランキング参加中!読んだらチェック★
FC2 Blog Rankingランキング≪旅行部門≫をチェック★
≪海外一人旅ランキング≫にほんブログ村でチェック★
人気ブログランキング≪海外旅行部門≫をチェック★

nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:旅行